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【IGF】猪木vsアリ40周年記念マカオ大会は9月に延期

2016/05/19(木)UP

5月の「猪木vsアリ40周年プレ大会」に出場する鈴川真一と王彬(ワン・ビン)

 5月18日(水)都内にてIGFの記者会見が行われ、6月26日(日)マカオで開催が予定されていた『アントニオ猪木 vs モハメド・アリ 格闘技世界一決定戦40周年記念大会』の延期が発表された。

 新たな開催日は9月10日(土)。会場は、昨年10月にオープンしたカジノリゾート「スタジオシティ・マカオ」にあるスタジオシティ・イベントセンターに決定。同所で格闘技イベントが開催されるのは初めてで、客席は約5000席となる。

 開催延期の理由について担当者は、猪木vsアリ戦の行われた6月26日が「世界格闘技の日」に制定されたことを受け、現役の格闘技選手や業界関係者らを招いた記念日制定を祝う会を先行して行うことになったためと説明した。

 また、マカオ大会への出場選手については、5月29日(日)エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)で開催される『アントニオ猪木 vs モハメド・アリ格闘技世界一決定戦40周年記念プレ大会 GENOME 36』に出場する選手のパフォーマンスを見て判断するとした。

 5月の『GENOME 36』には鈴川真一や王彬(ワン・ビン/中国)といったIGFでお馴染み選手に加え、UWFやパンクラスなどで活躍した船木誠勝も出場する。

 16日に行われた会見でアントニオ猪木氏はマカオ大会に向けて「俺が面白い!と思ったことは何でもやらせてもらおうと思います」と意気込みを述べており、さらなる目玉選手の参戦も期待される。

 今もなお語り継がれる猪木vsアリ(1976年6月26日)から40年という節目に海外で行われる記念大会に向け、選手達の”闘魂”あふれる戦いに注目される。

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