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【ボクシング】21勝21KOグスマンに挑む和氣「不利でも勝つ」

2016/07/19(火)UP

トレードマークのリーゼントをキメた和氣慎吾(左)と対戦相手のジョナサン・グスマン(右)

 7月20日(水)大阪府立体育会館で開催されるダブル世界タイトルマッチの記者会見&前日計量が、19日(火)府内にて行われた。

 IBF世界スーパーバンタム級王座決定戦に出場する和氣慎吾(わけ・しんご/古口)は55.2kgで計量クリアー。対戦相手のジョナサン・グスマン(ドミニカ) も54.8kgでパスし、後は試合開始のゴングを待つのみとなった。

「完璧にリーゼントを仕上げてきました」と、今日もトレードマークのリーゼントをしっかりとキメた和氣。「練習でも世界戦という意識を持たずにやってきましたが、調印式で世界戦の実感が沸いてきました。緊張せずにいつも通り(試合に)臨みます」と話す。

ベルトを手に撮影に臨む和氣(左)とグスマン(右)

 対戦相手のグスマンは21勝(21KO)無敗の強敵だが、「相手は素晴らしい選手。一発もらうと倒れる可能性もあるので、当てられないようにしたいです。不利かもしれないですが、勝つ姿をみんなに見てもらいたいと思います」と、勝利を誓った。

 一方、グスマンは「試合の機会を与えてくれた関係者と神に感謝しています。和氣は素晴らしい選手ですが、母国にベルトを持って帰るつもりです。最後は和氣が上向きに倒れるだけです」とKOを宣言した。

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