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【巌流島】中国武術、テコンドーを加えアジア武術最強決定トーナメント全選手決定

2016/09/08(木)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

2013年1月、新日本キックに来日してテコンドーらしい蹴り技を見せたウンピョ(右)

 10月21日(金)東京・国立代々木競技場第2体育館で開催される『巌流島 全アジア武術選手権大会 2016 in TOKYO』の全出場選手が発表された。

 この大会では、アジア各国の武術が己の流派と国の誇りを懸け、巌流島ルールによるアジア武術最強を決めるワンナイトトーナメントが行われる。

 新たに出場が決まったのは、中国武術(中国代表)選手とテコンドー(韓国代表)選手の2名。

 中国武術・散打の張文勝(ジャン・ウェンシェン/中国)は、2007年全国体院散打大会65kg級優勝、2009年香港第1回功夫デー65kg優勝などの実績を持ち、キックボクシングでは2010年海南国際キックボクシング争霸戦王者となっている。プロ散打とキックボクシングのプロ戦績は17勝(7KO)3敗。身長176cm、体重70kg。

ジャンプしての後ろ回し蹴りを繰り出すウンピョ

 ハ・ウンピョはテコンドーをバックボーンに持ち、2001年全国テコンドー選手権大会優勝。現在はキックボクサーとして活躍し、IKMF格闘技ミドル級王者、2011年国際キックボクシング連盟 K-王戦無差別級トーナメント優勝などの実績を持つ。2012年1月に初来日し、当時のRISEミドル級王者・森田崇文と対戦。2013年1月には新日本キックで日本ミドル級王者・喜多村誠とも対戦している。プロ戦績は28勝(15KO)7敗1分。身長180cm、体重70kg。

 すでに発表されている菊野克紀(沖縄拳法空手/日本代表)、小見川道大(柔道/日本代表)、イゴール・ペルミン(ハンド・トゥ・ハンド/ロシア代表)ら6名にこの2名が加わり、8名によってアジア武術最強の座が争われる。

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菊野が元ムエタイ王者にわずか4秒で一撃KO勝ち 

<トーナメント出場選手>
菊野克紀(沖縄拳法空手/日本代表)
クンタップ・チャンロイチャイ(ムエタイ/タイ代表)
アリ・マルバクティアリ(カンフートーア&レスリング/イラン代表)
イゴール・ペルミン(ハンド・トゥ・ハンド/ロシア代表)
アマラー・フーヘンハー(モンゴル相撲/モンゴル代表)
小見川道大(柔道/日本代表)
張文勝(ジャン・ウェンシェン/中国武術・散打/中国代表)
ハ・ウンピョ(テコンドー/韓国代表)

【大会・チケット情報】 10・21 巌流島・実行委員会/ひとだんらく「巌流島 全アジア武術選手権大会 2016 in TOKYO」
 

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