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【ムエタイスーパーファイト】天才児迎え撃つ薩摩「マジかと思った」

2016/10/04(火)UP

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MA日本、REBELS-MUAYTHAIの二冠王である薩摩。那須川天心(右隣)のジムの先輩でもある

 10月9日(日)東京・ディファ有明にて開催の『MuayThai Super Fight』で、ルンピニースタジアム認定ミニフライ級5位ディーゼルレック・ウォーワンチャイ(タイ)と対戦するMA日本&REBELS-MUAYTHAIフライ級二冠王・薩摩3373(TARGET)のコメントが主催者を通じて届いた。

「最初はタイ人と対戦ということで、ジョッキーレック選手(元タイ国北部スーパーフライ級王者)と試合かな? と考えていたんです。出場選手に名前が挙がっていましたから。その後ディーゼルレックという現役ランカーと聞かされ、最初は“えぇ~!マジかよ”って思ったんです(笑)。でも、自分は年齢的にもこのチャンスを逃したくはなかったので、もうやるしかないな、と」と最初は驚いたという。

粘り強いファイトが持ち味の薩摩

 これまでタイ人選手との対戦は、「3年ほど前に日本で在日のタイ人選手と試合をして、昨年はタイの田舎の方で試合をしました。一度ラジャダムナンスタジアムのリングにも上がったことがあります。それに非公式では数回ありますので、タイ人選手との対戦がないというわけではないです。ただ、もちろん現役のランカー選手というのは初めてなので、どのくらい強いのかな、っていうのはありますね」と、現役ランカーの強さに興味津々のようだ。

 対策については、「要するに“タイ人潰し“の戦い方をすると思います。タイ人が苦手な攻撃をして、突破口を開く」と言い、「年齢が若いからといっても試合経験はディーゼルレック(17歳)の方があるでしょうし、一日の長があると思いますけれど、自分だって40戦以上経験してきて、今回は日本開催で自分にアドバンテージがあるのでそれを生かしたいですね」と、“地の利”も生かして勝ちたいという。

 最後に薩摩は「今回の大会も山田選手(山田航暉)や若い選手がたくさん出場していて、自分はベテランになると思いますが、次にいつこうしたチャンスが巡ってくるか分からない。だからこそ今回のチャンスをしっかりとモノにして、絶対に勝ちたいと思います」と、これまでのキック人生最大の大一番へ向けて意気込んだ。

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【大会・チケット情報】 10・9 MuayThai Super Fight「Suk Wanchai MuayThai Super Fight」
 

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