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【KNOCK OUT】小野寺P「天心あっぱれ、梅野は不調だった」

2016/12/05(月)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

旗揚げ戦を大成功させた小野寺プロデューサー。次回大会は2017年2月12日に決定

 12月5日(月)東京・TDCホールで開催されたブシロードが手がける新キックボクシングイベント『KNOCK OUT Vol.0』。大会終了後、小野寺力プロデューサーは「99点」と満足気な表情で合格点を出した。

「実力差があるマッチメイクでKOを見せるのではなく、強い相手とやってKOで勝ったことに鳥肌が立ちました。第1試合から興奮しましたね」と、6試合中5試合がKO決着となった神興行を評する。

「特に天心君の試合には涙が出ました」と、現役のルンピニースタジアム認定スーパーフライ級王者ワンチャローン・PKセンチャイジム(タイ)を後ろ蹴りで初回KOするという離れ技をやってのけた那須川天心を絶賛。「あっぱれです」と称えた。

 唯一の判定決着となったメインイベントの梅野源治vsシリモンコン・PKセンチャイジムに関しては、「梅野君は10月のラジャダムナンスタジアムのタイトルマッチで、ヒジを脱臼、鼻の骨折、相手のローキックのダメージもあり、もしかしたら出られないかもしれないという状態でした。1週間様子を見てゴーサインが出たんですが、万全な状態ではなかった」と、梅野のコンディションが悪かったことを明かす。

大会MVP級の活躍を見せた那須川をグラドルラウンドガールたちが祝福

 また、2017年の大会スケジュールも発表され、2月12日の大田区総合体育館大会にはWPMF世界スーパーフェザー級王者・町田光(橋本道場)、WPMF日本ウェルター級王者・引藤伸哉(ONE’S GOAL)、J-NETWORKライト級王者・前口太尊(PHOENIX)、そして今大会にも出場した2大エースの那須川、梅野の出場が決定した。

 小野寺プロデューサーは「選手のモチベーションが上がるような試合、お客さんに期待を持って会場へ来ていただくマッチメイクをしていきたいです」と語った。

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12・5「KNOCK OUT Vol.0」全試合結果

■2017年KNOCK OUT大会スケジュール
2月12日(日)東京・大田区総合体育館
4月1日(土)東京・大田区総合体育館
6月17日(土)東京・TDCホール
8月20日(日)東京・大田区総合体育館

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