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【DEEP】今成が王座返上、上迫vs石司で王座決定戦

2017/06/08(木)UP

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石司(左)と上迫(右)がフェザー級王座決定戦で激突

 7月15日(土)東京・後楽園ホールで開催される『DEEP CAGE IMPACT 2017 in KORAKUEN HALL』の追加対戦カードが発表された。

 DEEPフェザー級王者・今成正和が怪我のため長期欠場となることが決まり、王座を返上。上迫博仁(チーム クラウド/和術慧舟會HEARTS)vs石司晃一 (フリー)で王座決定戦が行われることになった。

 上迫は2013年DEEPフューチャーキングトーナメント(新人王トーナメント)で優勝し、DEEPで8連勝を飾って『ROAD TO UFC JAPANトーナメント』のメンバーにも選出された。今年3月、パンクラスvsDEEPの対抗戦でガイ・デルモにTKO勝ちを収めている。また、シュートボクシングルールにも挑戦し、宍戸大樹を破った。

 対する石司は、早くから佐伯繁DEEP代表が太鼓判を押しているDEEP期待の新星。怪我のため戦線離脱していたが昨年12月に復帰し、プロ9戦無敗のままDEEPバンタム級王者・大塚隆史に挑戦したが、判定3-2の大接戦で初黒星を喫した。

 上迫は「自分はDEEPの運営スタッフとして働いたこともあり、今回のタイトルマッチに懸けている想いが違う。誰が相手でもKOか一本で終わらせる。対戦相手については全く気にしていない。DEEPフェザー級チャンピオンになるに相応しい試合をします」とアツいコメント。

 2試合連続でタイトルマッチとなった石司は、「前回の大塚隆史戦ではスプリットの判定で敗れ、悔しい思いをしました。そんな中、異例とも言える今回のフェザー級タイトル戦のお話を頂いた時には正直戸惑いました。しかし、これもこれまでの自分の実績が評価された結果だと思い、このビックチャンスに挑むこととなりました」と、降って湧いたようなチャンスをつかみ取りに行くと語っている。

 ともにDEEPを代表する実力者同士、そして強烈な打撃を持つハードストライカー同士。まさにタイトルマッチにふさわしい激戦が予想される。

 また、3月の『ROAD FC』でイ・イエジにリベンジを許し、2008年10月以来の無敗記録がストップしたDEEP初代女子フライ級王者しなしさとこ(フリー)の参戦も決まった。

●編集部オススメ記事
・上迫がパンクラスからの刺客をTKO撃退
・大塚が最強挑戦者に大接戦の末勝つ、RIZINトーナメント出場アピール

<決定対戦カード>

▼DEEPフェザー級(65.8kg以下)王者決定戦 5分3R
上迫博仁(チーム クラウド/和術慧舟會HEARTS)
vs
石司晃一(フリー)

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