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【DEEP】元谷友貴が10カ月ぶり復帰、水野vs奥野でミドル級王座決定戦

2018/01/06(土)UP

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元谷がブラジル・シュートボクセでの武者修行を経て、約10カ月ぶりの再起戦

 2月24日(土)東京・ディファ有明で開催される『DEEP 82 IMPACT』の対戦カード第一弾が発表された。

 初代&第3代フライ級元王者・元谷友貴(フリー)が、2017年4月の『RIZIN』以来の再起戦を迎える。DEEPには2016年10月のDJ.taiki戦以来の出場となった。

 元谷はデビューからわずか7戦目で初代DEEPフライ級王座に就き、初防衛戦で和田竜光に敗れたが以後は怒涛の10連勝(無効試合を挟む)。2014年8月にはフライ級王座も奪回した。2017年4月の『RIZIN』では堀口恭司に敗れたが、堀口を相手に判定までもつれ込んでいる。鋭い打撃と極めの強い関節・絞め技を持つオールラウンダーだ。

 今回はブラジルの名門シュートボクセ・アカデミーでの武者修行を経ての再起で、対戦相手は後日発表される。

水野(左)と奥野(右)で新ミドル級王者決定戦

 また、DEEPミドル級王者RYOが王座を返上したため、水野竜也(フリー)と奥野”轟天”泰舗(CAVE)による王座決定戦が行われる。

 水野は2006年9月にパンクラスでデビューすると、いきなりキャリアに優る桜木裕司に一本勝ち。2008年3月には『DREAM』でミルコ・クロコップと対戦するなど外国人選手との対戦経験を積み、2010年7月のDREAMではメルヴィン・マヌーフに一本勝ち。その後は海外にも進出し、『ONE FC』を始めとして様々なプロモーションで戦ってきた。

 対する奥野は一撃必殺の豪腕ハードパンチャーで、愚直なまでにパンチで前へ出てKOを狙うスタイル。長南亮、郷野聡寛といったビッグネームもマットに沈めた実績がある。

 テイクダウン&寝技の水野か、打撃の奥野か。正反対のスタイルを持つ者同士による王座決定戦となった。

 また、同大会ではDEEPの新人王戦にあたるフューチャーキングトーナメントの開催も決定。フライ級(56.7kg以下)、バンタム級(61.2kg以下)、フェザー級(65.8kg以下)、ライト級(70.3kg以下)、ウェルター級(77.1kg以下)、ミドル級(83.9kg以下)の6階級で出場選手を募集している。

<決定対戦カード>

▼DEEPミドル級王座決定戦 5分3R
水野竜也(フリー)
vs
奥野”轟天”泰舗(CAVE)

▼DEEPバンタム級
遠藤大翼(和術慧舟會IGGY HAND’S GYM)
vs
若菜千明(レンジャージム)

▼DEEPバンタム級
小野隆史(FREEDOM@OZ)
vs
橋本優大(CAVE)

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・元谷とのハイスピードバトルをUFC帰りの堀口が制す

・奥野”轟天”泰舗、桜井隆多との死闘を制す

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