【S-BATTLE】加藤久輝、ウィサンレック、トム・サントスら参戦
4月15日(日)愛知・岡崎市の竜美丘会館で開催される『S-BATTLE 2018 桜の陣』の対戦カードが発表された。
今大会に加藤久輝(ALIVE)の参戦が決定。加藤は大道塾・空道で2010~2014年全日本体力別重量級5連覇と2010・2012・2013全日本無差別優勝を達成し、現在はアメリカでUFCに次ぐ規模を誇るMMA(総合格闘技)プロモーション『ベラトール』で活躍。2016年4月には『RIZIN』に参戦して元DEEPウェルター級王者・ 悠太にパウンドでTKO勝ちしている。
今回はキックボクシングルールでの試合となり、対戦相手は岡崎章太(DOT)。S-BATTLEのほかにもDEEP☆KICKに参戦しているヘビー級キックボクサーである。強力な打撃を持つ加藤がキックルールでどのような戦いを見せるのか。
元ルンピニースタジアム認定フライ&バンタム級王者ウィサンレック・MEIBUKAI(命武會)の出場も決定。
ウィサンレックは、過去にムエタイの試合で元K-1 WORLD GPスーパー・ライト級王者ゲーオ・ウィラサクレックにも勝利したことがあり、日本では野呂裕貴、国崇ら各団体のエースを得意のヒジ打ちで葬ってきた。戦績は300戦を超える。昨年8月には『KNOCK OUT』のメインイベントで、那須川天心と対戦して話題を呼んだ(3RにTKO負け)。
今大会では“静岡の荒鷲”の異名を持つ戸塚昌司(Crushジム)と対戦する。
また、3月11日の『PANCRASE 294』でパンクラス・ライト級2位の井上雄策を強力なパンチでTKOに破った、トム・サントス(32=ブラジル)がS-BATTLE KICKミドル級王座の防衛戦を行う。挑戦者は2017年9月にJ-NETWORKミドル級王座決定戦を行った実績のある小原俊之(キング・ムエ)。左ミドルキックを得意とする。
そしてメインイベントでは、DEEP☆KICK 63kg王者・敦YAMATO(大和ジム)と大岩優太(ブラジリアタイ)がS-BATTLE KICKライト級王座決定戦を行う。
敦は昨年12月、西岡蓮太とのDEEP☆KICK63kg級王者決定戦でパンチの乱打戦の末に、2度のダウンを奪って王座に就いたばかり。今回は二冠王を目指すことになった。
S-BATTLE事務局
「S-BATTLE 2018 桜の陣」
2018年4月15日(日)愛知・岡崎市竜美丘会館
<決定対戦カード>
▼第9試合 KICKライト級(-65kg)王座決定戦
敦YAMATO(大和ジム/DEEP☆KICK 63kg王者)
vs
大岩優太(ブラジリアタイ)
▼第8試合 KICKミドル級(-70.0kg)タイトルマッチ
トム・サントス (ブラジリアタイ・ブラジルジム/S-BATTLE KICKミドル級王者)
vs
小原俊之(キングムエ/挑戦者)
▼第7試合 KARATRヘビー級スペシャルワンマッチ
森雄一郎(森道場/S-BATTLE KARATEヘビー級王者)
vs
谷山真也(真心道場)
▼第6試合 KICKヘビー級(-90kg)スペシャルワンマッチ
加藤久輝(ALIVE/元HEAT MMAミドル級王者)
vs
岡崎章太(DOT)
▼第5試合 KICKバンタム級(-55.5kg)スペシャルワンマッチ
ウィサンレック・MEIBUKAI(命武會/元ルンピニースタジアム認定フライ&バンタム級王者)
vs
戸塚昌司(Crushジム)
▼第4試合 KICKライト級(-65kg)ワンマッチ
ディエゴ・ツボイ(ブラジリアンタイ]
vs
森田裕貴(STRIKEs GYM)
▼第3試合 KICKミドル級(-70.0kg)ワンマッチ
ヒマラヤン・チーター(志村道場)
vs
ラーダ(ネックススポーツ)
▼第2試合 KICKフェザー級(-57.0kg)ワンマッチ
HIRO YAMATO(大和ジム)
vs
大岩 貴(ブラジリアンタイ)
▼第1試合 KICKライト級(-60kg)ワンマッチ
優希YAMATO(大和ジム)
vs
秀亮(Martial Arts Fighter Team)
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