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【Invicta FC】魅津希が初の海外タイトル戦へ笑顔で計量パス

2018/03/24(土)UP

ストロー級王座を争う魅津希(左)とジャンジィローバ(右)

 3月24日(土・現地時間)アメリカ・ユタ州ソルトレイクシティのユニオン・イベント・センターで開催される『Invicta FC 28』の前日計量が、23日(金・同)に行われた。

 今大会のメインイベントはストロー級(115ポンド=約52.2kg以下)王座決定戦。現在空位の王座を懸けて、DEEP JEWELSストロー級王者・魅津希(みづき/23=空手道白心会)が、無敗の強豪ヴィルナ・ジャンジィローバ(29=ブラジル)と対戦する。

計量をパスした魅津希は笑顔でポーズを決めた

 計量は、魅津希が113.9ポンド(約51.7kg)、ジャンジィローバがリミットちょうどの115ポンド(約52.2kg)で、ともに一発クリアー。両者とも秤の上で笑顔を見せ、計量後にはしっかりと握手をかわした。

 魅津希は“天才格闘少女”として16歳でプロデビューし、主戦場の『DEEP JEWELS』では2014年8月に19歳でストロー級王座を獲得するなど活躍。現在、世界最高峰の『UFC』に参戦が期待されているファイターでもある。

ジャンジィローバは帽子をかぶって計量に臨んだ

 2013年7月からは女子MMA(総合格闘技)の世界最大団体である『Invicta FC』に参戦し、現在までに3勝2敗の戦績を残している。ここ最近は負傷の影響もあり試合から遠ざかっていたため、今大会で2016年7月以来となる実戦復帰を、それもタイトルマッチという大舞台で迎えることになった。

 対するジャンディローバは、過去に柔術の大会で現UFC女子バンタム級王者アマンダ・ヌネスを破ったこともある寝技の実力者。戦績は12戦全勝で、このうち実に10試合が一本勝ちだ。昨年12月のInvicta FC初戦でも、1Rに腕十字を極めて一本勝ちしている。

 無敗の強豪相手に魅津希は北米メジャー団体で初戴冠を果たすことができるか。あとは試合開始のゴングを待つのみとなった。

Photo by Dave Mandel, Invicta FC

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