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【極真会館】重量級は過半数が外国人選手、ウェイト制がほぼ国際大会に

2018/04/04(水)UP

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●軽量級(-70kg)

昨年の王者・亘(左)とキックボクサーとしても活躍中のベイ・ノア(右)

ベイ・ノア(22=東京城北支部/2017第34回全日本ウェイト制軽量級2位)
「今年のウェイト制は自分が必ず優勝します」

亘 和孝(21=東京城西支部/2017第34回全日本ウェイト制軽量級優勝)
「今大会は2連覇がかかった重要な大会なので気合いを入れて臨みます。強い外国人選手がたくさん出ますが、そこを抑えて自分が優勝します」

●中量級(-80kg)

樋口知春(20=東京城北支部/2017第34回全日本ウェイト中量級2位)
「一昨年が3位、昨年が2位と来ているので今年は必ず優勝します。全日本ウェイト制中量級で優勝している川本英児支部長から直接指導を受けており、必ず勝つための稽古をしているので自信があります。持ち前のラッシュ力に注目してください」

(左から)竹岡、与座、樋口、加賀

竹岡拓哉(28=東京城西支部/2011第28回&2017第34回全日本ウェイト制中量級優勝)
「改定ルールが採用されてから2年が経過し、技が洗練された選手が一堂に介するので気が抜けません。新しい上段の技や足掛けにも対応しないと優勝はあり得ない。現役もそれほど長くないと思うので、勝って世界大会につなげたいと思います」

加賀健弘(23=東京城西支部/2016第33回全日本ウェイト制中量級4位)
「自分は常に無差別級で勝てるように稽古をしてきました。体重別で優勝経験がないので、今回優勝して無差別に進みたい。新しいスタイルをいくつも用意して臨みます」

与座優貴(20=茨城県常総支部/2017第6回世界ウェイト制軽量級優勝)
「軽量級から中量級に初めて階級を上げます。中量級は層が厚くて強豪がたくさんいるので一戦一戦集中して、挑戦者の気持ちを持って優勝したいと思います」

●軽重量級(-90kg)

昨年の全日本王者・高橋佑汰の弟である高橋扶汰(左)と大澤(右)

大澤佳心(22=城西世田谷東支部/2017第6回世界ウェイト制中量級優勝)
「今回は階級を上げて出場します。国内外の強豪が多く出るので、これまで積み上げてきた組手が階級を上げても通用することを証明したいと思います」

高橋扶汰(17=東京城北支部/2017第49回全日本大会新人賞)
「ウェイト制出場は2回目となります。3回戦がルジン選手なのでそこで勝って兄を超えて優勝したいと思います」
※高橋の兄は昨年の無差別全日本王者・高橋佑汰で、2017年第6回世界ウェイト制軽重量級の決勝でアンドレイ・ルジンに敗れている。

●重量級(+90kg)

南原健太(19=東京城北支部/2015第32回全日本ウェイト制重量級3位)
「今大会に懸ける想いは今まで以上に強く、十代ラストファイトなので確実に優勝を狙いたいと思います。準備は万全です」

星龍之介(19=本部直轄浅草道場/本部直轄浅草道場)
「自分の持ち味であるパワーと若さの勢いで絶対に優勝します」

●編集部オススメ

・残り1秒で技あり、高橋佑汰が涙の初優勝

・キックボクサー&芸人兼業のベイ・ノアが殊勲の準優勝

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