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【RIZIN】那須川天心と中村優作が健闘称え合う爽やかなやり取り

2018/05/11(金)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

戦いを終えて健闘を称え合う那須川(左)と中村(右)

 5月6日(日)マリンメッセ福岡にて開催された『RIZIN.10』で、対戦した那須川天心(19=TARGET/Cygames)と中村優作(31=チーム・アルファメール・ジャパン)が試合後にSNSでメッセージを交換。戦いが終わってノーサイドのスポーツマンらしい爽やかなやり取りをしている。

 まず那須川が中村と試合後に撮影したツーショット写真とともに「無事に勝つことが出来ました。動きが硬くなってしまいました。会場やテレビで応援してくれた皆さん、そして対戦してくれた中村選手ありがとうございました。戦えたことを誇りに思っています」と、中村との試合を誇りに思うと投稿。

試合は那須川が合計4度のダウンを奪ってTKO勝ち

 これに対して中村が「日本の宝にぶっ飛ばされました。マジで強かった。もっともっとてっぺんに行ってやー! 天心ありがとうな」とメッセージを送ると、那須川は再び「ありがとうございました。本当に戦えて嬉しかったです」と返事をした。

 このやり取りにファンからは「ナイスファイト!」「2人のファイト、カッコよかった」「天心選手は対戦相手と試合後にギスギスしない感じがいいですね」「相手を称える姿勢も本当に素晴らしい」「中村選手の試合ももっと見たい!」といったコメントが寄せられた。

戦い終わってノーサイド、控室でのツーショット写真を公開した那須川は「戦えたことを誇りに思います」と中村へメッセージ

 また、中村が試合中に見せたタックルについてファンからの質問があると、那須川は「もし自分が逆の立場だったらタックルすると思います。意地でも倒れない、減点取られてでも組みついてやる、と自分は思います。優作選手にはそういう覚悟があって物凄く怖かったです」と、中村の勝利に懸ける執念を称えた。

 中村はRIZINのスタッフに、次はMMA(総合格闘技)の試合をRIZINでやりたいとアピール。那須川に真正面から立ち向かい、試合後も潔く勝者を称える男気に拍手を送るファンも多く、今後RIZINの人気選手になる可能性もある。

●編集部オススメ

・那須川天心が合計4度のダウンを奪ってMMAからの刺客を撃退

・那須川天心の神技に海外メディアやUFCファイターも衝撃、ニューヨークポストにも

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