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【修斗】清水清隆vs内藤頌貴のフライ級サバイバルマッチが決定、バンタム級王者・佐藤将光も参戦

2018/05/15(火)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

清水(左)vs内藤(右)は打撃戦が予想される

 7月15日(日)東京・後楽園ホールで開催される『プロフェッショナル修斗公式戦』の第一弾対戦カードが発表された。

 修斗世界フライ級6位・清水清隆(TRIBE TOKYO M.M.A.)vs同級10位・内藤頌貴(ないとう・のぶたか/パラエストラ松戸)のストライカー対決が決定。

昨年5月、征矢貴(左)を右フックで失神させた清水(右)

 清水は2010年、砂辺光久に勝利しパンクラス・フライ級王者となり、その後、同王座を6度も防衛し”絶対王者”として君臨。修斗には2009年に初参戦を果たしており、修斗2階級制覇マモルや第2代修斗世界バンタム級王者BJなどと激闘を繰り広げた。直近の試合は今年1月、1階級下の修斗世界ストロー級王者・猿田洋祐に判定負けを喫している。今回はそれ以来、半年ぶりの復帰戦となった。
 
 一方、内藤はONEストロー級王者・内藤のび太の実弟。粘り強いタックルを武器とするグラップラー(寝技主体の選手)の兄のび太とは対照的に、内藤は駆け引き無しの真っ向勝負で会場を熱くするストライカー。3月にはパンクラス初代バンタム級王者・井上学と熱戦の末に引き分けている。今回の清水戦ではしっかりと白黒付けたいところ。内藤は「強い人(を相手)にやりきります。俺を見に来い」と宣言している。
 
 スリリングな打撃戦が期待されるこの試合。フライ級サバイバルマッチを勝ち抜くのはどっちだ。

齋藤(左)にまさかの敗戦を喫した佐藤(右)

 他に昨年インフィニティリーグで優勝した仲山貴志(総合格闘技津田沼道場)と注目の新人・工藤諒司(TRIBE TOKYO M.M.A.)のフェザー級マッチ、インフィニティリーグ2018ストロー級の一戦として小巻洋平(勝ち点4/リライアブル)vs新井丈(勝ち点0/キングダム立川コロッセオ)も決定している。
 
 さらに、修斗世界バンタム級王者・佐藤将光(坂口道場一族)と修斗世界フライ級5位・田丸 匠(NASCER DO SOL)の参戦も発表された。

 佐藤は1月、ノンタイトル戦ながら齊藤曜に判定負けという屈辱を味わった。世界王者として負けたままではいられない佐藤の気になる対戦相手は現在調整中との事だが、5月13日の川崎大会では佐藤に勝った齋藤が同級環太平洋10位の平川智也に初回KO負けをするなど、バンタム級ランキングの変動に関わる試合が続き波乱の結果が続出。

ドゥトロ(左)に負け、アメリカへ武者修行に行った田丸(右)

 この結果も踏まえて交渉は行われるというが、佐藤は「誰が相手でも強い世界王者として戦う」と勇ましいコメントを残した。殺気みなぎる世界王者の姿が見られるか。
 
 そして、こちらも再起戦となる田丸。初の国際戦となった1月のライリー・ドゥトロ戦では自身初のKO負けを喫し、世界との差を痛感する結果となった。その後、武者修行として単身渡米。最先端の技術、コンディショニング等を肌で直接感じる事でスタイルチェンジを計った。その成果を後楽園のファンに見せる事が出来るか。
 
 第一弾発表から早くも好カード、現役王者の参戦が発表された後楽園大会。熾烈を極める真夏のサバイバルマッチから目が離せない。

●編集部オススメ

・清水清隆が征矢貴を右フックで豪快KO、ストライカー対決を制す

・内藤頌貴が圧巻のKO勝ちで”潰し合い”宣言

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