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【Krush】日中対抗戦で左右田泰臣が驚きの提案「負けた方が髪を切る」

2018/05/18(金)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

対戦相手のパネル写真を持つ日本チーム5名。左からレオナ、佐々木、卜部、左右田、山本

 7月22日(日)東京・後楽園ホールにて開催される『Krush.90』の記者会見が都内にて行われ、「日本vs中国・7対7全面対抗戦」が発表された。
 
 昨年7月の『Krush.77』では6対6で行われ、その時は中国側が4勝2敗で勝ち越し対抗戦を制した。
 
 この日の会見では、まず日本人選手5名が発表された。
 元K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級王者・卜部弘嵩(29=K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
 元Krushライト級王者・佐々木大蔵(27=K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
 元RISEスーパーライト級王者・左右田泰臣(29=K-1ジム・シルバーウルフ)
 16年英雄伝説アジア-60kg級優勝・レオナ・ペタス(26=THE SPIRIT GYM TEAM TOP ZEROS)
 14年 K-1チャレンジ準優勝・山本直樹(27=優弥道場)

昨年の雪辱に燃える卜部

 日本代表となった5名は会見に挑み、大将の卜部は、中国の老舗格闘技団体「武林風」期待のホープであるシュエ・シェンジェン(20=中国)と対戦することについて「去年の大将戦で、ちょっとやっちゃったので、仕切り直しで大将戦をしっかり締めさせてもらいたいと思ってます。」と、昨年、大将として対抗戦に挑んで敗れたが今回はリベンジを果たすと意気込んだ。

マスクマン左右田

 左右田は、素手で殴り合うミャンマーの過激格闘技ラウェイに出場経験があるモン・グォドン(24=中国)と対戦する。
 
 いつも通りマスクを被って会見に出席した左右田は「去年も対抗戦がありましたが、同じ事をやっていても面白くないので、今回は『日本vs中国7対7・敗戦チーム代表者・髪切りイリミネーションマッチ』を提案します。よろしくお願いします」と、負けたチームの代表者が髪を切るという、プロレス的な驚きのプランを語り出す。

他の選手達に髪切りマッチでも良いか確認する宮田プロデューサー(左から4番目)。右から3番目は武林風ファウンダーのウー・リーシン氏

「負けた場合、日本側の代表者は僕がやります。中国側はこれから決めてください。今回は、宮田ジャパンではなくて左右田ジャパンにしたいと思います」と、宮田プロデューサーに伝える左右田。  

 これに宮田プロデューサーは了承、そして、会見に出席していた中国チームの代表である武林風ファウンダーのウー・リーシン氏も「わかりました。中国に帰ったら7名の代表選手にその事を伝えておきます」と答えた。

「日本人選手同士が一丸となって戦えたら」と佐々木

 中国チームが本当にこの要求を飲むかどうかは不明だが、その後の展開に注目したい。

 また、佐々木大蔵はフライングニーの異名を持つワン・ジーウェイ(22=中国)と、レオナ・ペタスはジャオ・チョンヤン(20=中国)と、山本直樹はワン・ジュンユー(29=中国)と対戦する。

 佐々木は「僕は試合で中国に行ったときに中国の選手たちはチームワークがすごく良いと感じました。今回は日本のホームという事で、これを機に、所属ジムの違う日本人選手同士が一丸となって戦えたら良いと思います」と、対抗戦ならではの一体感を出したいとコメント。

チョンヤンを過去最強の相手と語るレオナ

 レオナは「さっき会見場にきて、めっちゃ強い選手だと知りました。(チョンヤンは)過去最強の選手だと思います。しっかり気合い入れて頑張ります」

 そしてK-1で活躍した山本優弥の実弟で15年にプロデビューした山本直樹、昨年は5連勝と乗っていたが、今年3月に負けて連勝記録がストップ、今回の再起戦では初の海外選手と対戦する。

元K-1ファイター山本優弥の実弟である山本

「海外の選手と初めて試合するのでとても楽しみです。前回(3月の島野浩太朗戦で)負けて落ち込んでいたのですが、支えてくれている方々に温かい言葉を頂いて気持ちを切り替えられました。7月22日、しっかり仕上げて勝ちます」と山本は再起を誓った。

日中対抗戦の残り2組の対戦カードは後日発表される。

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