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【RISE】RIZIN帰りの激闘派・北井智大が欧州王者を迎え撃つ

2018/06/26(火)UP

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北井(左)がISKA欧州王者ショー(右)を迎え撃つ

 7月16日(月・祝)東京・後楽園ホールにて開催される『RISE 126』の追加対戦カードが発表された。

 RISEライト級3位・北井智大(26=チームドラゴン)がISKAムエタイ・ライト級ヨーロッパ王者クリス・ショー(28=スコットランド)と対戦する。

 北井は昨年3月からRISEに参戦し、毎回のように激闘を繰り広げてRISEランカーをことごとく撃破。3連勝を飾ったが11月に秀樹(新宿レフティージム)とダウンの奪い合いの末に敗れた。再起戦は5月に福岡で開催された『RIZIN』で行い、ダルビッシュ黒木と激しい打ち合いの末にドローとなった。

 対するショーはISKAヨーロッパ王座の他にもトーナメント優勝など数々のタイトルを獲得し、戦績は37勝7敗(22KO)。2016年11月には地元で現WBCムエタイ日本統一スーパーライト級王者の北野克樹を破っている。

 北井は6月26日に第一子が産まれ、父となって初の試合に臨む。

一輝(左)と川島(右)のパンチャー対決

 同じくライト級の一戦でRISEライト級4位・一輝(35=OGUNI-GYM)vs同級6位・川島史也(24=BattleNation)も決定。一輝は右の強打を武器に、2017年1月にタイトル挑戦目前と見られていた直樹の6連勝をストップ。同年7月に北井に敗れて以来の参戦となる。一輝も5月14日に第一子が産まれ、父となって初の試合に臨むことに。

 対する川島は昨年10月に北井に敗れたが、今年3月には札幌のキックボクシングイベント『BOUT』に乗り込み、メインで地元のAKINORIを得意のパンチでKOしている。

津田(左)と皇貴(右)の体力自慢対決

 そして、フェザー級戦として同級9位・津田鉄平(33=新宿レフティージム)vsスーパーフェザー級12位・皇貴(チームドラゴン)も決定。

 津田は5月大会で、4勝(3KO)無敗で注目されていた洸杜に逆転KO勝利。体力を生かした粘り強いファイトを見せる。対する皇貴はフィジカルが強く、決して下がらず足を止めて打ち合いをする。また、今回からチームドラゴンに移籍し、階級をフェザー級に下げて心機一転。体力自慢同士の削り合いのような試合になりそうだ。

<追加決定カード>

▼ライト級(-63kg)3分3R延長1R
北井智大(チームドラゴン/RISEライト級3位)
vs
クリス・ショー(スコットランド/POS-Gym/ISKAムエタイ ライト級ヨーロッパ王者、POS 8to1 Tournament-63.5kg級王者)

▼ライト級(-63kg)3分3R延長1R
一 輝(OGUNI-GYM/RISEライト級4位)
vs
川島史也(BattleNation/RISEライト級6位)

▼フェザー級(-57.5kg)3分3R延長1R
津田鉄平(新宿レフティージム/RISEフェザー級9位)
vs
皇 貴(チームドラゴン/RISEスーパーフェザー級12位)※インスパイヤードモーションより所属変更

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