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【RISE】那須川天心へのリベンジ狙い参戦、鈴木真彦「あの試合は忘れない」

2018/07/11(水)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

同門の山口兄弟(右が兄の裕人、左が弟の侑馬)と激しい練習をしている鈴木(中央)

 7月16日(月・祝)東京・後楽園ホールにて開催の『RISE 126』で、神童・那須川天心が返上して空位となったRISEバンタム級王座を争う王座決定トーナメントが開幕する。

 そのトーナメント1回戦でBigbangスーパーバンタム級王者・良星(らすた/21=平井道場)と対戦する、HOOST CUP日本バンタム級王者・鈴木真彦(21=山口道場)のコメントが主催者を通じて届いた。
 
 両者ともRISE初参戦で、国内の強豪8人が集まるこの過酷なトーナメントに出場する事となったが、前評判では鈴木と良星の1回戦が事実上の決勝戦なのではないかという声もある。

那須川に敗れて以来10連勝中の鈴木(左)

 その点は鈴木も「1回戦の良星選手が一番強敵なんかなとは思いますね。Bigbangのベルトを持っていますし、パンチも蹴りも出来て、アグレッシブにドンドン来てくれるので、絶対噛み合う面白い試合になるんじゃないかって思います」と良星を評した。
 
 また、鈴木は2015年8月、国内のチャンピオンクラスが集った『BLADE FC JAPAN CUP 2015 -55kgトーナメント』の1回戦で、当時16歳だった神童・那須川天心に初回KO負けを喫している。それ以来、鈴木は10戦して全て勝利。

2015年8月、BLADEトーナメント1回戦で那須川天心(右)と対戦した鈴木(左)

 今回、那須川が返上したベルトを争うトーナメントという事もあり、「あのBLADEの試合は忘れた日が無いくらい悔しいですね。那須川選手が返上して、すぐベルトを獲りに行くっていうのはちょっとモヤモヤする部分がありました。でもしっかりRISEのベルトを獲って、那須川選手を超えるくらいのチャンピオンになる。今は絶対獲ろうっていう気持ちでいます。

(那須川にリベンジしたい?)それはもちろんあります。もうこのベルトがスタートで、そのためにもRISEに参戦しようと決めましたし、最終(目的)はそこにありますね。最近もずっと(那須川の)活躍とか見てたら、やっぱり凄いなって思うけれど、でも悔しいですね」と、那須川にリベンジするためにRISEに来た、と語った。

鈴木(左)vs良星(右)

 那須川は王座を返上する際、「このベルトを誰か日本人選手が獲ると思いますが、その選手が僕に挑戦してくれたらさらに広がりが出る。それが楽しみです」と、次にRISEバンタム級のベルトを巻いた選手には自分へ挑戦して来て欲しいと話している。鈴木は那須川戦後の無敗のまま、最終目的地まで辿り着けるか。
 

【大会・チケット情報】 7・16 RISEクリエーション「RISE 126」
 

●編集部オススメ

・那須川天心が返上した王座決定トーナメントの一回戦全カードが決定

・那須川天心vs鈴木真彦=2015年8月、BLADE FCトーナメント

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