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【RIZIN】負傷の朝倉海に代わり、元修斗世界1位のオニボウズがトップノイと対戦

2018/07/11(水)UP

負傷欠場の朝倉海に代わって、オニボウズ(左)がムエタイ出身・トップノイ(右)と激突

 7月29日(日)さいたまスーパーアリーナで開催の『RIZIN.11』で、朝倉海(24=トライフォース赤坂)が負傷欠場により、対戦予定だったトップノイ・タイガームエタイ(25=タイガームエタイ)の新たな対戦相手が発表された。

 朝倉に代わる対戦相手として抜擢されたのは、元修斗世界フライ級1位でインフィニティリーグ2016バンタム級覇者・オニボウズ(32=総合格闘技ゴンズジム)。

修斗世界2位の覇彌斗(はやと)にグサリとヒザを突き刺すオニボウズ(奥)

 昨年10月には、『RIZIN.11』に出場する扇久保博正が持つ修斗世界フライ級王座に挑戦したが、敗れて奪取ならず。今回巡ってきたチャンスに再起を賭ける。
 オニボウズは俊敏さを生かしたステップワークで攪乱し、強打を叩きこむストライカータイプ。ムエタイ出身のトップノイとはスリリングな打撃戦が期待される。

 オニボウズはコメントで「潰しにいく。先に倒すか、相手に壊されるのが先か、スリルのある試合になるでしょう。多くの人に自分の動きを見せられるのが楽しみです!」と大舞台に向け意気込んでいる。

 またトップノイは「相手が代わろうが恐れるものは何もない。この階級で自分に勝てる奴はいない。タイは蹂躙されたことのない戦士の国だ。RIZINが用意したどんな相手も返り討ちにして、日本のみんなにタイ戦士の精神を見せたい。外国人の俺のために、わざわざ代わりの対戦相手を用意してくれたRIZINに感謝したい」と、不敵なコメントを寄せている。
 トップノイは200戦を超えるムエタイの経験を持ち、2016年のMMA(総合格闘技)転向以降は6戦5勝1敗の戦績をマーク。ムエタイ仕込みの重いキックや回転力のあるパンチでKOを狙う、攻撃的なストライカーだ。

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