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【DEEP】レスリングエリート武田光司、北岡とのタイトルマッチに向け前哨戦

2018/07/19(木)UP

ジャーマンスープレックスでぶん投げる武田

 8月26日(日)に後楽園ホールで開催する『DEEP 85 IMPACT』の追加対戦カードが発表された。

 レスリングで高校五冠を達成し、プロ6戦無敗・武田光司(22=BRAVE)の7戦目が決定した。

 武田はDEEPで注目を集めるスーパールーキー。6歳でレスリングを始め、小学校、中学校時代に全国優勝を果たし、高校時代にはフリースタイルで三冠、グレコローマンで二冠を達成。
 大学時代もレスリングで活躍したが、MMA(総合格闘技)ファイターに転向するため中退し、2017年10月にプロデビュー。毎試合のようにジャーマンスープレックスで相手をぶん投げる派手な試合で6戦6勝4KOと無敗の快進撃を続けている。

直近の宮崎直人戦でもスープレックスを決めた武田

 今年6月には、北岡悟の保持するDEEPライト級王座に挑戦したこともある強豪・宮崎直人に判定勝利。
 試合後に佐伯繁DEEP代表は「ライト級王者・北岡選手の次の挑戦者に内定です。あとは北岡選手のスケジュール次第でタイトルマッチを組みます」と、王座挑戦へゴーサインを出した。

 対戦相手は180cmの長身と長い手足から繰り出す打撃を武器とし、佐伯代表がその素質を高く評価している大原樹里(27=KIBAマーシャルアーツクラブ)。
 主戦場のDEEPでは35戦のキャリアを持ち、20勝のうち12がKOという経験豊富なストライカーだ。

ストライカーの大原(左)と対戦する武田(右)

 武田にとって今回の試合はタイトルマッチ前哨戦的な位置づけ。落とせない試合であると同時に、打撃への対応が問われる一戦となる。

<決定対戦カード>
▼DEEPライト級
大原樹里(KIBAマーシャルアーツクラブ)
vs
武田光司(BRAVE)

●編集部オススメ

・世代交代掲げた武田が宮崎直人に勝利

・渡辺華奈が初の後楽園ホール出場、初のケージファイトで関西のホープと対戦

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