TOP > ニュース 一覧

【グラチャン】元UFC戦士・手塚基伸が王座返り咲きを狙いタイトルマッチ

2018/08/07(火)UP

一度は引き分けた堀vs手塚のタイトルマッチが決定

 9月9日(日)東京・大田区総合体育館にて開催されるGRACHAN10周年記念大会 『GRACHAN36』の追加対戦カードが発表された。

 GRACHANバンタム級タイトルマッチで王者・堀友彦(フリー)が元王者・手塚基伸(コ ブラ会)を挑戦者に迎えて防衛戦を行う。

 堀は昨年5月に佐々木郁矢が保持していた王座に挑戦し、得意の打撃で追い込み大差を
付けての判定勝利で王座獲得。
 昨年12月には元GRACHANバンタム級王者の中村謙作を相手に初防衛戦を成功させた。

17戦無敗のZSTバンタム級王者・柏崎を撃破した手塚

 手塚はパンクラスでトップランカーとして活躍し、UFCにも2度出場した実力者。
 これまでにGRACHAN、HEATのバンタム級タイトルを獲得した。返上した王座の奪還を狙い現在4連勝中だ。

 両者は17年1月の『GRACHAN27』で対戦、1-0のドロー判定という結果に終わっている。 今回はタイトルマッチであると同時に完全決着が目指される試合となる。

山本vs岸本の王座決定戦

 また、GRACHANライト級王座決定戦として山本琢也(パラエストラ千葉)vsGLADIATOR ライト級王者・岸本泰昭(総合格闘技道場コブラ会)が決定した。

 岸本は大手企業から格闘家に転向した経歴を持つ。元UFCファイター・菊野克紀やDEEP 王者・中尾受太郎など数々の強豪選手と渡り合いDEEPやHEATでタイトルマッチを経験。 今年1月にGLADIATORタイトルマッチで念願の王座に就いた。

 一方の第20回全日本アマチュア修斗選手権ウェルター級優勝の実績を持つ山本は4勝1敗1分というキャリアながら、今年2月にはパンクラス上位 ランカーで、元TRIBELATEウェルター級王者の長岡弘樹に勝利した。

 岸本が二本目のベルトを獲得するか、グラチャンエリートの山本がホームでの戴冠を
成功させるか。

<決定対戦カード>

▼GRACHANライト級タイトルマッチ5分3R
山本琢也(パラエストラ千葉)
vs
岸本泰昭(総合格闘技道場コブラ会 /GLADIATORライト級王者)

▼GRACHANバンタム級タイトルマッチ5分3R
堀友彦(フリー/第5代GRACHANバンタム級現王者)
vs
手塚基伸(コブラ会・ファイティングリプル/第3代GRACHANバンタム級チャンピオン/挑
戦者 )

▼GRACHANフェザー級5分2R
伊藤空也(禅道会)
vs
遠藤来人(POD)

▼GRACHANフライ級5分2R
ねこ☆佐々木(マルワジム横浜)
vs
吉澤勇人(AFC)

●編集部オススメ

・元王者・手塚vsベテラン・堀の実力者対決は痛み分けに

・無敗王者ついに敗れる、柏﨑がGRACHAN手塚に完封負け

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

 

関連記事

」をもっと見る



TOP > ニュース 一覧