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【NJKF】エース・MOMOTAROが1年ぶりホーム凱旋、J-NET王者・一仁と王者対決

2018/08/07(火)UP

1年ぶりホーム凱旋のMOMOTARO(左)がJ-NET王者・一仁(右)を迎える

 9月22日(土)東京・後楽園ホールで開催される『NJKF 2018 3rd』の主要対戦カードが発表された。

 メインイベントではWBCムエタイ・インターナショナル・フェザー級王者MOMOTARO(28=OGUNI-GYM)がホームリングのNJKFで約1年ぶりの試合。

 MOMOTAROは昨年3月のタイ・ランシットスタジアムでの一戦までは14連勝。サウスポーから伸びやかに放つ蹴り技が持ち味だ。
 他団体のキックボクシング団体『RISE』のトーナメントやフランスのムエタイ大会などアウェーでの激戦を経て凱旋勝利なるか。

 対戦相手はMA日本キックボクシング連盟所属でありながら、挑戦者決定トーナメントを勝ち上がり今年5月にJ-NETWORKフェザー級王者となった一仁(真樹ジムAICHI)。エース・MOMOTAROを下しNJKF覇権の足がかりと出来るか。

三度目の対戦となる波賀(左)vs前田(右)の暫定王座戦

 また、WBCムエタイ日本スーパーバンタム級の暫定王座タイトルマッチが行われる。暫定王者の波賀宙也(28=立川KBA)に、NJKF同級王者の前田浩喜(37=CORE)が挑戦する。

 波賀は16年3月に王座決定戦で同王座に就いたが、17年6月に小笠原裕典を相手に初防衛に失敗。
 今年2月に小笠原の持つ王座奪還のため、挑戦者決定戦で前田と対戦し挑戦権を獲得した。

 しかしタイトルマッチ前に小笠原が王座を返上。前王者として波賀が暫定王者に就き、再び前田を迎え撃つこととなった。
 二人は実に3度目の対戦。いずれも波賀が判定勝ちをしているが、波賀が再び退けるのか、あるいは前田が三度目の正直を成すのか。

 他、NJKFの王者が出場し、他団体の王者やNJKF上位ランカーを迎え撃つ豪華なカードが用意された。

<決定対戦カード>

▼メインイベント スーパーファイト 57.5kg契約 3分3R
MOMOTARO(OGUNI/WBCムエタイインターナショナルフェザー級王者)
vs
一仁(真樹ジムAICHI/J-NETWORKフェザー級王者)

▼メインイベント スーパーファイト 58kg契約 3分3R
新人(E.S.G/WBCムエタイ日本統一フェザー級王者)
vs
宮崎勇樹(相模原Sジム/MA日本フェザー級王者)

▼セミファイナル スーパーファイト 64kg契約 3分3R
真吾YAMATO(大和/NJKFスーパーライト級2位)
vs
実方拓海(TSKjapan/WMCスーパーライト級王者、ルンピニージャパンスーパーライト級王者)

▼WBCムエタイ日本統一スーパーバンタム級タイトルマッチ 3分5R
波賀宙也(立川KBA/WBCムエタイ日本スーパーバンタム級暫定王者)
vs
前田浩喜(CORE/NJKFスーパーバンタム級王者)

▼61㎏契約 3分3R
琢磨(東京町田金子/WBCムエタイ日本統一スーパーフェザー級王者)
vs
澤田曜祐(PIT/NJKFスーパーフェザー級1位)

▼交流戦 51kg契約 3分3R
松谷桐(VALLELY/NJKFフライ級王者)
vs
高坂侑弥(エイワ/WMCバンタム級3位)

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・MOMOTARO、WBCインター王座をKOで奪取

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