TOP > ニュース 一覧

【ラウェイ】渡慶次幸平が決着戦に「エキサイトな試合見せる」

2018/09/11(火)UP

今年6月、ラウェイ重量級トップのムドー(右)をパンチでKOした渡慶次(左)

 9月13日(木)東京・後楽園ホールで開催される“地上で最も過激な格闘技”ラウェイの第9弾日本大会『ラウェイinジャパン 9 ~鼓動~KODO』の、出場選手コメントが発表された。

 メインイベントでは渡慶次幸平(29=とけし・こうへい/クロスポイント吉祥寺)が、昨年12月にラウェイの本場ミャンマーで激闘の末引き分けたソー・ミー・アウン(ミャンマー)と再戦。

 渡慶次はアウンに「ソー・ミン・アウン、昨年12月はミャンマーで楽しい戦いを有難う」とメッセージ。「今回は日本に来て戦ってくれると言う事でミャンマーとは勝手が違うことが有って大変だと思うけれど、プロラウェイファイターとしてお互いにお客さんに最高にエキサイトな試合を見せましょう」と、昨年の激闘さながら熱い試合をしようと言う。

前回はドローとなったが、今回初勝利を狙う清水

 また第5試合ではUFCも経験したMMA戦績60戦以上のベテラン・清水俊一(33=総合格闘技宇留野道場)が2回目の出場。無敗のタク・シャー(ミャンマー)と激突する。

 清水は「8月のヤンゴン大会に帯同し、本場ラウェイの雰囲気、熱気を体感して心と身体の両方に大きな衝撃・刺激を受けました。ミャンマーからの試合オファーをいただけるような試合をしたいと思っています。そして尊敬の念を持ってタク・シャー選手に自身のラウェイをぶつけます」と、本場からも認められるような試合をすると誓った。

昨年ドローとなり「両者とも意識が無い」と渡慶次のSNSで書かれた渡慶次・アウンの試合後の写真

 第4試合では福岡の寺院で副住職を勤める格闘家・一休そうじゅん(21=ゴリラジム)が2016・2017年ラウェイ世界選手権2連覇で無敗の超強豪トゥン・ルイン・モー(18=ミャンマー)と対戦。

 一休は「試合まであと少しですが、まだ腹が決まってません。やることはやってきたので後は気持ちをつくって腹を決めるだけです。今までやってきたことを全部、彼にぶつけます。全部受け止めてください。僕も全力で受け止めます。一緒に芸術つくりましょう!」と準備万端、後は気持ちを持っていくだけと意気込んだ。

【大会・チケット情報】 9・13 ILFJ「LETHWEI IN JAPAN 9 ~鼓動~ KODO」

●編集部オススメ

・アウンとドローとなった渡慶次の試合

・無敗のモーに、元UFC清水俊一が食い下がる健闘

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

 

関連記事

」をもっと見る



TOP > ニュース 一覧