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【ベラトール】ヒョードルとソネン、計量パスして握手交わす

2018/10/13(土)UP

計量に臨んだヒョードル(左)とソネン(右)

 10月13日(土・現地時間)アメリカ・ニューヨーク州ユニオンデールのナッソー・ベテランズ・メモリアル・コロシアムで開催される総合格闘技大会『Bellator 208』の前日計量が、12日(金・同)に行われた。

 今大会のメインイベントは「Bellator MMAヘビー級王座決定トーナメント」の準決勝・第2試合で、元PRIDEヘビー級王者エメリヤーエンコ・ヒョードル(41=ロシア)と元UFCミドル級&ライトヘビー級戦士チェール・ソネン(41=アメリカ)のマッチアップとなる。

 計量はヒョードルが236ポンド(約107.05kg)、ソネンが227ポンド(約102.97kg)でクリアー。体重差は9ポンド(約4.08kg)となった。続けて行われたフェイスオフではソネンの方から手を差し出し、ヒョードルもこれに応じて、両者が静かに握手を交わした。

 ヒョードルは4月のトーナメント1回戦で、元UFC世界ヘビー級王者フランク・ミアに1Rわずか48秒でKO勝ちを収め、準決勝に進出。ソネンは1月の1回戦で、元UFC世界ライトヘビー級王者クイントン・“ランペイジ”・ジャクソンを判定で破り、準決勝に残った。

 決勝戦に勝ち上がるのはヒョードルか、ソネンか。あとは試合開始のゴングを待つのみとなった。

 なお、トーナメント準決勝・第1試合のマット・ミトリオン(40=アメリカ)vsライアン・ベイダー(35=同)は、10月12日(金・現地時間)アメリカ・コネチカット州アンカスビルのモヒガン・サン・アリーナにて開催の『Bellator 207』で行われる。

Photo by Bellator MMA

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・ヒョードルが元UFC王者に秒殺TKO勝ち、トーナメント初戦突破

・ソネンが14kg重いジャクソン撃破、トーナメント準決勝へ

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