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【イノベーション】4連敗中の“闘ふ神主”櫻木崇弘が、試練の宮元啓介戦

2018/11/06(火)UP

INNOVAION初代Sバンタム級王者でもある宮元(左)が参戦。闘ふ神主・櫻木(右)と対決

 12月8日(土)東京・新宿FACEにて開催される『INNOVATION CHAMPIONS CARNIVAL2018-Ⅱ』の対戦カードが発表された。

 トリプルメインイベントのトリでは、元WPMF世界スーパーバンタム級王者・宮元啓介(橋本道場)vs前INNOVATIONフェザー級王者“闘ふ神主”櫻木崇弘(武勇会)の一戦が決定。

 宮元は空手仕込みの足技で国内軽量級のトップクラスで活躍。これまでWPMF世界スーパーバンタム級王座を始め5本ものチャンピオンベルトを獲得。那須川天心を始め、小笠原瑛作、江幡塁ら国内トップ選手としのぎを削ってきた。
 直近の試合である10月のREBELSでは、元WPMF世界スーパーバンタム級王者のムエタイ戦士ダウサコン・モータッサナイを延長の末下している。

 宮元は自身のSNSで「3年ぶりくらいのINNOVATION。勝って1年を締めくくります」と勝利宣言。

ダウサコンの顔面にフックをねじ込む宮元

 対する櫻木は、香川県高松市の廣田八幡神社で神主を務め自ら“闘ふ神主”と名乗る変わり種。2016年10月にINNOVATIONフェザー級王座を獲得した。しかし王座は今年5月に浅川大立に奪われ、現在4連敗中。
 前戦は8月に行われたホーストカップで、世界二冠王者の国崇に判定負け。強敵との連続で今回も試練の一戦となる。

 櫻木はブログで「1階級下ですが、間違いなく日本トップクラスの強豪です。 連敗中の僕には非常に厳しい試合ですが、強い相手と試合できるのは格闘家としてこの上ない喜びです。ピンチはチャンス。前回の国崇さんとの試合の時と同様にワクワクしています」と逆境を力に変えて臨む。

 また、トリプルメインイベントの他2つはタイトルマッチとなる。

ヒジの斬り合いとなった翔(左)と櫻井(右)が再戦

 一つはライト級タイトルマッチで、王者の翔・センチャイジム(センチャイムエタイジム)vs同級1位の櫻井健(習志野ジム)。
 両者は昨年12月大会の王座決定戦で対戦。ヒジで斬り合う流血戦を制し、翔が戴冠している。

 翔はINNOVATIONやWMC日本ライト級王者他、6冠を経験している強豪だ。櫻井戦からは現在4連勝中と、ベテランの強さを見せつけている。櫻井はリベンジを成功させ、念願の王座戴冠することができるか。

 もう一つはウェルター級タイトルマッチで、王者の門田哲博(武勇会)が、同級1位の太聖(岡山ジム)を挑戦者に迎える。
 門田は9月大会で、元WBCムエタイ日本統一王者など二冠を経験する白神武央を撃破と好調。太聖も9月大会で勝利している。

<決定対戦カード>

▼トリプルメインイベント3 スペシャルワンマッチ 57.5kg契約 3分5R
宮元 啓介(橋本道場/WPMF世界スーパーバンタム級王者)
vs
闘ふ神主”櫻木 崇弘(武勇会/INNOVATIONフェザー級1位)

▼トリプルメインイベント2 INNOVATIONライト級タイトルマッチ 3分5R
翔・センチャイジム(センチャイムエタイジム/同級王者)
vs
櫻井 健(習志野ジム/同級1位・挑戦者)

▼トリプルメインイベント1 INNOVATIONウェルター級タイトルマッチ 3分5R
門田 哲博(武勇会/同級王者)
vs
太聖(岡山ジム/同級1位・挑戦者)

▼ジム対抗戦 68.5kg契約 3分3R
番長 兇侍(習志野ジム/INNOVATIONウェルター級2位)
vs
都築 頼秋(ダイケンスリーツリー/INNOVATIONスーパーウェルター級8位)

▼ジム対抗戦 57kg契約 3分3R ※ヒジ打ちなし
真田 貴望(武勇会)
vs
都築 憲一郎(エムトーンジム)

▼ジム対抗戦 フライ級 3分3R ※ヒジ打ちなし
光喜(マイウェイジム)
vs
大空(CARENES)

▼ジム対抗戦 フェザー級 3分3R ※ヒジ打ちなし
井上 竜太(習志野ジム)
vs
駿☆拳(NEXT LEVEL渋谷)

▼ジム対抗戦 ライト級 2分3R ※ヒジ打ちなし
丸山 智也(武勇会)
vs
TOMOHISA(拳伸ジム)

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