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【ムエタイオープン】貴がタイ人とラストマッチ

2018/11/10(土)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

ムエタイオープンのエース格として活躍してきた貴が、ラストマッチでタイ人に挑む

 11月25日(日)東京・新宿FACEで開催される『MuayThaiOpen43』の全対戦カードが発表された。

 メインイベントは貴・センチャイジム(センチャイムエタイジム)がポンサクレック・シンサンデー(タイ)と対戦。

 貴はNJKFフライ級王座、WMC世界スーパーフライ級王座などこれまで5本のベルトを獲得した5冠王。長い手足から繰り出すヒジとヒザ蹴りを得意とする。自身のSNSでは「対戦相手は世界で活躍しているタイ人です。本格的な試合はこれがラストマッチになると思います」と、この試合での引退を表明している。

 セミファイナルではベテランの喜入衆(NEXTLEVEL渋谷ジム)がルンラビ―OZ(タイ/キックボクシング&フィットネスOZ)と対戦。喜入は2001年にデビューし現在は63戦ものキャリアを持つ大ベテラン。これまでJ-NETWORKスーパーライト級王座、初代MuayThaiOpenウェルター級王座(現在3度の防衛に成功)、ルンピニージャパンウェルター級王座と3本のベルトを獲得している。

 さらに今大会ではタイトルマッチが3試合行われる。注目はLPNJ(ルンピニー・ジャパン)バンタム級王者・小嶋勇貴(NFG)に挑戦する壱・センチャイジム(センチャイムエタイジム)。壱は今年7月の『MuayThaiOpen42』での渡辺亮戦で、パンチ連打による初回KO勝ちをしたセンチャイムエタイジムの新鋭。テクニシャンで三冠王の小嶋を相手にどう戦うか。

 また、立嶋篤史・挑己(ASSHI-PROJECT)の立嶋親子の出場も決定。47歳を目前にした立嶋篤史は成澤龍(SRC)と、息子の立嶋挑己は白幡裕星(橋本道場)と対戦する。

【大会・チケット情報】 11・25 センチャイムエタイジム「MuayThaiOpen 43」

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