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【KNOCK OUT】ムエタイ激闘王チョークディー初参戦、迎え撃つは大崎一貴

2019/01/04(金)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

フライ級初代王座決定トーナメントでは優勝を逃した大崎(左)が、チョークディー(右)を迎え撃つ

 2月11日(月・祝)東京・大田区総合体育館で開催される『KNOCK OUT 2019 WINTER 「THE ANSWER IS IN THE RING」』の追加対戦カードが発表された。

“ムエタイ界の激闘王”チョークディー・PKセンチャイジム(タイ)の初参戦が決定。チョークディーは、激闘派としてタイで人気を誇る選手。これまでの死闘で縫った針の数は顔だけで170針以上になるという。2017年12月のムエタイイベント『BOM』に初来日し、仲山大雅と対戦したがドロー。これは普段より一階級下で減量が苦しかったためと日本の冬の寒さで不調だったからと本人は説明している。

佐々木を戦慄の左フックでKOしたチョークディー(手前)

 その後、2018年9月の『ムエローク』に再来日すると、国内三冠王・佐々木雄汰を1R2分20秒、ハイスピードの左フックで一撃KO。本領発揮でWMC世界バンタム級王座に就いた。

 チョークディーを迎え撃つのはWMC日本フライ級王者・大崎一貴(22=OISHI GYM)。22勝(14KO)4敗2分1無効試合の戦績を持ち、タイでの試合経験も豊富。切れ味鋭いパンチや空手仕込みのバックキックを得意としており、昨年開催された「KING OF KNOCK OUTフライ級初代王座決定トーナメント」では1回戦で能登龍也を2RでTKO、準決勝ではタネヨシホを左縦ヒジとパンチ連打でTKO勝利したが、12月9日に行われたトーナメント決勝戦では石井一成に判定負けを喫し、王座獲得を逃した。

 今回は再起を近い、2019年初のKNOCK OUTに参戦を果たす。ここでチョークディーから勝利をもぎ取れば、石井の初防衛戦の挑戦者として一気に最有力候補となることが出来るだろう。

<決定対戦カード>

▼53.5kg契約 3分5R
大﨑一貴(OISHI GYM/WMC日本フライ級王者)
vs
チョークディー・PKセンチャイジム(PKセンチャイジム/WMC世界バンタム級王者)

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・大崎との三度目の対戦を制し、石井一成が初代フライ級王座を戴冠

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