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【KROSS×OVER】ヘビー級トーナメント開催決定、無敗の中平卓見が参戦

2019/01/14(月)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

激闘を期待させる中平(左)と坂本(右)

 2月24日(日)埼玉・県民活動総合センターで開催の『KROSS×OVER 5』で行われる「KROSS×OVER認定キックボクシング初代ヘビー級王座決定トーナメント」の対戦カードが発表された。

 2017年9月に「いじめ撲滅」「埼玉から世界へ」をコンセプトに旗揚げしたMMA&キックボクシングの新格闘技イベント『KROSS×OVER』(代表:坂本光広)が昨年初進出した新宿FACE大会で成功を収め、ホームの埼玉に凱旋する。

 トーナメント1回戦では、J-NETWORKライトヘビー級6位・ 中平卓見 (北眞館)と J-NETWORKヘビー級2位・坂本英則(修実館)が激突する。

 中平はトーナメント本命とも呼び声高く、身体の使い方が上手く器用さも兼ね備えているファイター。極真空手の世界大会で4位を獲った実績を持ち、必殺の下段廻し蹴りは中平の代名詞といえる。戦績は6戦6勝6KOでKROSS×OVERのエース候補である。

 対する坂本はJ-NETWORKを主戦場に活躍。2014年のJ-NETWORKヘビー級新人王トーナメントで準優勝、2017年にはMAキックのタイトルに挑戦するもアレックス・ロバーツに4RTKO負けを喫した。さらに、現在K-1で活躍中のOD・KENとも拳も交えた。最近タイトルに絡んではいないが、ここで優勝する意欲は十分だ。

1回戦で激突する瀧川(左)と功成(右)

 もうひとつの1回戦では、MA日本クルーザー級王者・瀧川リョウ(RKS 顕修塾※リョウは左が令、右が羽の漢字表記)と功成(FREEDOM@OZ)が拳を交える。

 瀧川は、48歳の超ベテランファイター。1998年から旧K-1で活躍し日本トーナメントで3位にも輝いた。さらには総合格闘技でも試合を行い、オープニングファイトながらHERO’Sにも出場経験がある。旧K-1消滅後は様々な団体でキャリアを積んだ。前回の試合では中平にKO負けを喫していて、今回が再起戦となる。

 対戦相手の功成はヘビー級の超新星との期待も大きい。デビュー戦では元新日本キックボクシング協会日本ヘビー級王者・内田ノボルと善戦を繰り広げスプリットの判定までもつれ込んだ。現在、功成はK-1のレジェンド・魔裟斗を指導していた土居トレーナーのもとでトレーニングを積んでいる。

 また今大会では、KROSS×OVER選抜軍が”ムエタイ最強軍団” エイワスポーツジム軍を迎え撃つ5対5対抗戦が行われ、その他スーパーファイトも数試合組まれることが決定している。

<対戦決定カード>
▼メインイベント KROSS×OVER認定キックボクシング初代ヘビー級王座決定トーナメント一回戦 3分3R延長1R
中平卓見(北眞館/J-NETWORKライトヘビー級6位)
vs
坂本英則(修実館/J-NETWORKヘビー級2位)

▼セミファイナル KROSS×OVER認定キックボクシング初代ヘビー級王座決定トーナメント一回戦 3分3R延長1R
瀧川リョウ(RKS 顕修塾/MA日本クルーザー級王者、99年K-1 JAPAN3位)
vs
功成(FREEDOM@OZ)

▼MMAルール -52.2kgFIGHT 5分2R ※ヒジ有り
サイモン・シェ(アカデミア・アーザ)
vs
新井丈(キングダム立川コロッセオ)

▼キックルール -63kg FIGHT 3分3R
我謝真人(Y&K MMA ACADEMY)
vs
山口勇(ストライフ)

▼キックルール -65kg FIGHT 3分3R
松岡翔大(ISHITSUNA MMA)
vs
菊地陽太(極真拳武会さいたま浦和支部)

▼MMAルール  -73kg FIGHT 3分2R ※ヒジ有り
中野謙(リバーサルジム東京スタンドアウト)
vs
藤本新(MOB BuRGLAR)

▼MMAルール -61.2kg FIGHT 3分2R ※ヒジ有り
山崎宏(リバーサルジム東京スタンドアウト)
vs
新井拓巳(ストライプル新百合ヶ丘)

▼キックルール -80kg FIGHT 3分2R
今井亮(北眞館)
vs
豊圭一(FIGHT CLUB 428)

▼キックルール -73kg FIGHT 3分2R
倉岡海斗(北眞館)
vs
大谷真弘(クールチャンプ)

▼MMAルール  -61.2kg FIGHT 3分2R
根本 和季(フリー)
vs
栗原 秀和(クールチャンプ)

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