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【BBJプロレス】元ボクシング&SB王者の鈴木悟が必殺技を発表、その名も「芯喰う飛びヒザ蹴り」

2019/01/30(水)UP

会見に出席した左からなべやかん、谷口智一、白川未奈、鈴木悟

 2月8日(金)東京・新木場1stRINGで行われる『ベスト・ボディ・ジャパンプロレス』(以下BBJプロレス)旗揚げ第4戦の記者会見が1月30日、都内で行われた。

 メインイベントでは、元プロボクシング日本ミドル級王者&元シュートボクシング日本ミドル級王者のプロレスラー・鈴木悟(42)が元全日の世界ジュニアヘビー級王者・大和ヒロシ(35)とタッグを組む。相手はBBJプロレス代表で元DDTプロレスラーの谷口智一(40)と、ガンバレ☆プロレスの石井慧介(33)。

 鈴木は昨年10月にプロレスデビュー。今回が4戦目で初のメインの鈴木は「様々なリングに上がってきましたが、プロレスに慣れ始めてきたので、これまでのキャリアを見せつけ、プロレスの醍醐味を見せたい」と意気込む。

必殺技「芯喰う飛びヒザ蹴り」を発表

 打撃が得意な鈴木は得意技のパンチ連打を「Suzuki Satoru Cyclone(SSC)」と名付けプロレスに生かしているが、今回の会見で得意のジャンピングニーをアニメにもなった『キックの鬼』の沢村忠の必殺技「真空飛び膝蹴り」よろしく「芯喰う飛びヒザ蹴り」と命名したと発表。「これからはSSCからの芯喰う飛びヒザ蹴りが私の必殺技になって行くと思います」と発表。前回大会でもこの2つの技からフォール勝ちを奪っている。

鈴木と対戦する谷口BBJ代表(左)

 対戦相手の谷口に対しては「プロレスの先輩ですが、8年のブランクがある。私にもつけ入る隙はあるだろうと思っています」とし、この「芯喰う飛びヒザ蹴りを谷口代表にも受けてもらおうと思っているので覚悟しておいてください」と挑発した。

 谷口は前回の12月大会で8年半ぶりにプロレスに復帰したが健闘むなしくフォール負け。復帰戦での練習不足もあり、復帰後初勝利に練習を重ねる。「プロレスの練習はもちろん、年始から足腰を再度鍛えるため、ほぼ毎日10km~15km走ってます」と順調な仕上がりをアピール。今回パートナーを組む石井慧介については「私のデビューの2009年当時から共に練習をしてきて息はすごい合う相手」と、ベストパートナーを用意し代表としても初勝利を飾りたいところだ。

なべやかんがプロレス引退撤回も替え玉レスラー示唆 

引退を撤回しシングル戦に挑むなべやかん、勝ちへの秘策は!?

 タレントのなべやかん(47)が、DDTの大石真翔(39)を相手に初のシングルマッチに挑戦することが発表された。

 会見に臨んだなべは神妙な面持ちで「前回の試合も自己採点は0点。タッグを組んだ谷口(智一)代表に華を添えられなかった。熱が入らなくなり、プロレスに関し続けるかどうか迷っている。プロレスを今後退くような形で考えようかと…」と引退を示唆。

シングルマッチで戦う大石がなべの髪を掴み発破をかける

 すると大石が会見場に乱入「おい、たった1回下手な試合したからって、それで退くって何なんだよ、おい!第2戦でBBJプロレスのエースになれって言ったよな。そんなんじゃこんな対戦はできねーよ。(真剣に)やんのかやんないのか」と髪を捕まれ詰め寄られ、次々と激しく発破をかけ続けられると、徐々に顔が紅潮し「やりますよ、全部ぶつけますよ!」と本気モードに。引退を撤回し「初のシングルマッチは暴れます、命の取り合いの気持ちで行く」と決意を新たにした。

なべの替え玉発言がいづれ秘策となるか。厳しい表情の谷口会長(左)は明言を避けた。

 キャリア18年目の大石にプロレスデビュー半年のなべ、果たしてどう戦うのか。「キャリアの差はあるけど油断もある。そこをつく」となべはコメントしたが、この差にアドバンテージで助っ人か替え玉は用意しないのか、と記者から質問が飛んだ。

 なべは30年前、明治大学夜間部の裏口入学問題があり、これをビートたけしが本名の渡辺の「なべ」と、夜間部と土瓶形の「やかん」を合わせて名付けたのが芸名の由来。たけし軍団時代にもこのネタでいじられてきたが、今回の質問に「引退を考えているときは正直替え玉を考えました。でも今はないです…多分」と記者団を笑わせた。

 替え玉レスラー登場を完全否定しなかったが、この替え玉で大物参戦もあるのか。この計画に関しては谷口代表も明言を避けた。

 ▶︎次ページはHカップグラドルの白川未奈が初勝利を目指し参戦!

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