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【修斗】村山暁洋が環太平洋王座返上、ベテラン・田村ヒビキは地元で初戴冠なるか

2019/04/11(木)UP

パウンドを落とす田村

 6月16日(日)福岡・小倉北体育館で開催されるプロフェッショナル修斗公式戦 福岡大会『闘裸男24』にて、修斗環太平洋ウェルター級王座決定戦が行われる。

 第4代環太平洋ウェルター級王者・村山暁洋(日本/GUTSMAN)が、期限内に防衛戦を行えない事を理由に同王座を返上。
 同級3位・田村ヒビキ(カルペディエム福岡)vs同級4位・ソーキ(同級4位/NASCER DO SOL)で決定戦が行われる。

 田村は2004年にDEEPでデビューしたベテランファイター。デビューから6戦無敗で駆け上がり、05年には菊野克紀に勝利している。08年から修斗を主戦場とした後、13年にDEEPに戻り連勝を重ねた。

パンクラスにも参戦し、ISAO(右)と2-1の接戦を演じた

 17年、大阪から福岡に移住したタイミングで修斗に復帰。元UFCファイターのウィル・チョープをヒザ十字固めに下し今回の決定戦に繋げた。
 柔術は黒帯で、九州の大会などで優勝経験もある。

 対するソーキは2015年のミドル級新人王。修斗での勝利はアームロックなどいずれも一本勝ちの寝技巧者だ。福岡でのジム経営も好調な様子の田村は、地元での戴冠なるか。

<対戦決定カード>
▼環太平洋ウェルター級チャンピオンシップ(-77.1kg)5分3R
田村ヒビキ(福岡/カルペディエム福岡)
vs
ソーキ(岐阜/NASCER DO SOL)

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