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【シュートボクシング】REBELSと対抗戦第三弾、改名したイモトと総合格闘家の新鋭が対戦

2019/04/11(木)UP

シュートボクシングvsレベルス対抗戦第三弾が組まれた

 5月26日(日)愛知・ホテルプラザ勝川にて開催される、若手中心の興行であるヤングシーザー杯の中部地方版『SHOOTBOXING 2018 YOUNG CEASER CUP CENTRAL #25』の最終対戦カードが発表され た。

 4月20日のREBELS、4月27日のシュートボクシング(SB)後楽園大会で行われるSHOOTBOXING vs REBELS対抗戦に続く第三弾として、SB日本スーパーライト級7位イモト.ボルケーノ(グラップリングシュートボクサーズ)と鈴木千裕(P’sLAB吉祥寺)が対戦する。

 イモトは、Union朱里、YUSHI、MISAKIら名選手を輩出しているグラップリングシュートボクサーズ期待の新鋭。
 昨年8月に開催されたSBモンゴル大会の試合では、日本代表メンバーに抜擢され、格上のチングン新小岩ジム(モンゴル)と激突。判定で敗れはしたが、アウェーの地でありながらも気持ちを前面に出したファイトスタイルでフルラウンドの熱戦を繰り広げた。

血まみれの相手に、さらにストレートをヒットさせるイモト(左)

 対する鈴木は総合格闘家として活躍し、パンクラス2018ネオブラッド(新人)トーナメントではフライ級で優勝した実績を持つ。
 プロ9戦9勝でREBELS 60kg級王座決定戦を控える鈴木宙樹は実兄。兄の宙樹も4月20日のレベルスでSBライト級3位・上田一哉との試合を控えている。

 イモトは今大会からリングネームに「ボルケーノ」(火山・激情や狂乱などの意)を追加。名前負けしないアツい試合を展開することが出来るか。

トップランカー同士の対戦も

 また、SB日本スーパーフェザー級ランキング戦では、同級2位・西川創太(志真会館)と同級3位・北川裕紀(ストライキングジムAres)が対戦。

 両者は2017年10月の愛知ヤングシーザー杯で対戦しており、西川が延長戦の末に判定勝ちしている。再戦を制し、深田一樹(龍生塾ファントム道場)が保持する王座に近づくのはどちらか。

<追加対戦カード>

▼SB日本スーパーフェザー級ランキング戦
西川創太(志真会館/同級2位)
vs
北川裕紀(ストライキングジムAres/同級3位)

▼SHOOTBOXING×REBELS対抗戦第3弾
イモト.ボルケーノ(グラップリングシュートボクサーズ/SB日本スーパーライト級7位)
vs
鈴木千裕(P’sLAB吉祥寺/パンクラス2018ネオブラッドTフライ級優勝)

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