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【RIZIN】まさかり殺法の金太郎が初参戦、金原正徳、井上直樹らバンタム級に強豪襲来=2.22浜松

2020/01/24(金)UP

パンクラスの金太郎(左)が満を持してRIZIN参戦、地元の加藤(右)と対戦

 2月22日(土)浜松アリーナにて開催される『RIZIN.21』の公開記者会見が24日都内にて行われ、本大会の対戦カードが発表された。

 朝倉未来(27=トライフォース赤坂)とダニエル・サラス(31=メキシコ/BONEBREAKERS)の対戦は先ほどニュースで報じたが、それを含めMMA全7試合、キックルール全5試合が発表された。
 バンタム級61kg契約に出場する金太郎(26=パンクラス大阪稲垣組)と、対戦相手の加藤ケンジ(29=K.O.SHOOTO GYM)の両名が揃って会見に出席。浜松大会への意気込みを語った。

金太郎の”まさかりキック”がクリーンヒット(19年4月)

 金太郎はケンカに明け暮れた青春時代を経てTHE OUTSIDERに参戦。秒殺KOスタイルで人気を博した。2012年からはDEEP、パンクラスといったメジャー団体に参戦し、2016年になると“まさかりパンチ”や“まさかりキック”と呼ばれる強烈な打撃でKOを量産。昨年7月にはパンクラスのバンタム級王者ハファエル・シウバに挑戦する機会を得たが一本負けを喫し、王座奪取はならなかった。同12月にはギックリ腰により無念の欠場という不運に見舞われたが、念願のRIZINのリングで復帰戦に臨む。

金太郎は「SNSでRIZINに出てくれと言われていた」とファンからの後押しで出場が叶ったことを明らかにした

 金太郎は「ツイッターやインスタグラムでファンの人たちからRIZINに出てくれとかなりのコメントをもらっていた。やっと来たかと待ちわびていました」とファンの後押しを受け参戦が叶ったことを報告。「僕の試合にはハズレがないので、応援お願いします」と得意のスタイルのアグレッシブなスタイルで会場を盛り上げることを約束した。

 対する加藤は今回の会場である静岡出身。DEEP、修斗を主戦場とし、2016年9月から2018年7月にかけ6連勝をマーク。昨年5月にはRIZIN出場経験を持つ魚井フルスイングと対戦するも左オーバーハンドフックでKO負けを喫した。しかし直近では同10月にガッツ天斗、12月には”The ギロチン”齊藤曜を下し2連勝。地元浜松の期待を背負いRIZINに初参戦する。

パンチでKOを量産する金太郎「僕の試合にはハズレがない」とKOに自信

 加藤は「誰も俺のことを知らんと思うけど、浜松での開催が楽しみです」とやや謙遜気味。しかし「金太郎選手はパンクラスでの活躍も知ってますし、いつかやりたいと思っていたので楽しみです」と、会場の空気に飲まれることもなく、大一番で勝利を勝ち取る構えを見せた。

 また本大会では佐々木憂流迦の同門である井上直樹(セラ・ロンゴ・ファイトチーム)対トレント・ガーダム(オーストラリア)、DEEPバンタム級王者ビクター・ヘンリー(アメリカ)対金原正徳(リバーサル立川ALPHA)と、バンダム級の注目カードが決定。特に榊原CEOが「全てをひっくり返す可能性がある」と評する金原の参戦は、RIZINバンタム級の勢力図を大きく塗り替える可能性を期待されている。

▶次ページは重量級・マルティネスvs関根シュレック秀樹

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