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【K-1】京太郎がヘビー級ボクシングの爆速パンチでKO勝利、実方は起き上がれず(動画あり)

2021/03/28(日)UP

京太郎が爆速パンチでKO勝利

K-1実行委員会
『K-1 WORLD GP 2021 JAPAN ~K’FESTA.4 Day.2~』

2021年3月28日(日)東京・日本武道館

▼第17試合  【眠活ヘッド整体Dr. HEAD Presents】スーパーファイト/K-1ヘビー級/3分3R・延長1R
〇京太郎(チーム京太郎)
KO 2R 0分29秒
●実方宏介(真樹ジムAICHI)

蹴りで攻める京太郎

 元ボクシング日本ヘビー級王者で昨年11月にK-1参戦を発表した京太郎(34 ※ボクシングでは藤本京太郎=チーム京太郎)が超速の右ストレートで2度ダウンを奪い2R序盤でKO勝利を収めた。

 パンチのみで戦うと言っていた京太郎だったが序盤からローキック。対する実方宏介(24=真樹ジムAICHI)は京太郎にカーフキックを蹴る。バランスを崩した場面もあった京太郎だが、2R早々に右ストレートでダウンを奪うと、立ち上がった実方に再び右ストレートを叩き込みKO勝利。実方はしばらく立ち上がることができなかった。

顔面に京太郎の爆速パンチが顔面にクリーンヒットした瞬間

 京太郎は元々旧K-1を主戦場とし、09年の第2代K-1ヘビー級世界王者に就いた。11年に転向したプロボクシングでは日本、OPBF東洋太平洋、WBOアジアパシフィックヘビー級王座を奪取。昨年突如K-1への参戦を電撃発表し今大会で再デビューを果たした。

 対する実方はキレのある強烈なパンチとムエタイのテクニックを武器とする重量級ファイター。主戦場とするキックボクシングイベントBigBangでは19年にヘビー級王座を獲得。昨年2月のRIZINでは酒井リョウを1R KOすると、昨年11月の「BigBang」でも1R秒殺KOするなど4連続KO勝利中だった。

前のめりに倒れた実方

 勝利した京太郎は「この試合に勝ったら芸能人と付き合えるということだったので、中村プロデューサーお願いします」とムチャぶりを見せた後、「この状況の中で大変な方、マイナスになった方もいらしたと思います。マスクをして、選手たちに熱い視線、応援してくださりありがとうございました。そういうみなさまのおかげで僕たちは成り立っているので、今後ともみなさまに一つでも思いを届けられるよう全力で戦いますので、今後ともよろしくお願いします」とファンに感謝を告げた。

※全試合結果はこちら

▼この試合の動画

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