安彦考真、試合で脱臼し全治2ヶ月!右肩を入れる映像も
11月19日(日)に開催されたオープンフィンガーグローブ(OFG)キック大会『FIGHT CLUB』で前口太尊(飯伏プロレス研究所)にTKO負けを喫した安彦考真(フリー) が、昨日28日、自身のSNSで試合直後に負傷した右肩の応急処置の映像を公開した。
安彦は右肩脱臼で全治2ヵ月のケガを負ったが、外れた右肩を入れる衝撃映像だ。
【フォト】安彦、右肩脱臼の瞬間、外れた右肩をもとに戻す応急処置動画
安彦は元Jリーガーで41歳にして「年棒120円」でチーム契約した選手と話題になり、20年にサッカー選手を引退すると翌年キックボクシングに転身。22年にプロデビューし、戦績は2勝1敗1分。5戦目となった今回、前口太尊との試合が組まれた。
試合は1Rにダウンを喫した安彦が、前進して攻撃を続け、徐々にペースをつかみ始める。しかし、ロープ際でもつれて倒れた際、安彦が右肩を負傷。ドクターストップで試合続行が不可能となり、TKOで前口の勝利となった。
安彦は「まだ、できるよ!」と叫び、試合続行をアピールするも受け入れられずに敗退。その直後の映像が、今回公開された。
グローブを装着したまま床に横たわる安彦。ドクターが2人がかりで安彦の右腕を引っ張り、外れた肩をはめるシーンが映像で流れた。暴れる様子はなかったが肩がもとに戻った瞬間、安堵した安彦の表情が印象的だ。
安彦は公開した映像に「脱臼。全治2ヶ月。ドクターの処置が的確だったので順調に回復中ですが念のため再検査で病院へ。落ち込んで苦しんで思った。下見てても何にもねーなって。やっぱり前見て、未来見て、堂々と笑顔で歩まないと見たい景色は手に入らん。と言うかよく見ると腕が入った瞬間がわかる(苦笑)」とコメント。痛みよりも悔しさが先にあったようだ。
試合直後は、どんなケガの状況か分からなかったが、全治2ヵ月の診断が下された以上、静養するしかないだろう。悔しさをにじませつつも、すでに前を向いているようなので、まずは完治に専念してもらい、次戦の挑戦に注目したい。
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