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【K-1】王者・金子晃大”カンボジア最強”クンクメール戦士と対決、元同門・菅原美優の結婚にも独特なメッセージ

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2024/05/29(水)UP

金子はカンボジア最強の21歳と対決

 7月7日(日)東京・国立代々木競技場第二体育館で開催される『K-1 WORLD MAX 2024』の[ -55kg世界最強決定トーナメント]の組み合わせ発表会見が5月29日、行われた。金子は今回、全ての質問に「感謝」の2文字で乗り切り、本日発表された元同門・菅原美優の結婚についても、独特の祝福メッセージで答えた。

【フォト】この会見の模様、金子vs玖村の決戦映像も

 トーナメントは8人制で行い、日本人4人、外国人4人の編成。7月7日(日) に1回戦、9月29日(日)に準決勝と決勝戦が行われる。
 日本人選手はK-1スーパー・バンタム級(-55kg)王者・金子晃大(27=K-1ジム自由が丘/FROG GYM)、そのライバル玖村将史(25=K-1ジム五反田チームキングス)、Krushスーパー・バンタム級(-55kg)王者・璃明武(23=K-1ジム総本部チームペガサス)、初代Krushフライ級(-51kg)王者・大久保琉唯(19=K-1ジム・ウルフ TEAM ASTER)が決定していた。

 王者・金子は1回戦で、IPCCクンクメール世界-54kg王者カン・メンホン(21=カンボジア)と対決。
 クンクメールはカンボジアの格闘技で、タイのムエタイとほぼ同じルールで行われているもの。両国は、互いに同ルールの競技の発祥国として主張がぶつかり合っているという。
 宮田Pによると「カンボジアの-55kgなら、トップはこの選手」と推薦されたと言い、豪快なロングフック、ハイキックを得意とする。戦績は82勝(30KO)17敗12分。

すべて「感謝」で乗り切ろうとする金子

 メンホンは欠席、金子はメンホンの印象を「一言でいうなら”感謝”」と対戦相手に礼を忘れない構えだ。クンクメールという競技についても「感謝しかない」と、存在してくれることにリスペクトを持つ。
 さらに今回のトーナメントの意味は「単純に感謝」と、開催自体に礼を述べる。

 どうやら、どの質問にもひたすら一途に「感謝」の2文字で返答するようで、会場からは笑いが起きていた。

 2勝1敗のライバル・玖村から「金子に勝利するためのトーナメント」との言葉にも「ただただ感謝しかない」と素直に受け取るとのこと。
 決勝で戦いたい相手を問われると、玖村が金子を指名したことを挙げ「僕って言ってもらえる相手、それにまず感謝」と有難く自身も玖村を希望すると語った。

 また元同門のK-1女子アトム級王者・菅原美優が本日29日、パンクラス王者・伊藤盛一郎との結婚を発表したことについて問われると「結婚というものがよくわからない」としながらも「感謝を忘れずに」と、ここでも”感謝”の2文字で祝福メッセージした。

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