【Krush】フェザー級トーナメント出場4選手が計量パス、好勝負アピール=6.23
6月23日(日)に東京・後楽園ホール開催される『Krush.162』の前日計量が22日、都内にて行われ、[第9代Krushフェザー級王座(57.50kg)決定トーナメント・準決勝]に出場する稲垣澪(K-1ジム大宮チームレオン)が57.45kg、対戦する橋本雷汰(ALONZA ABLAZE)が57.40kgで計量パス。また同トーナメント準決勝に出場の石田龍大(POWER OF DREAM)が57.40kg、“狂拳”迅(WIZARDキックボクシングジム)が57.40kgでともに計量をパスして、バキバキボディを見せた。
【フォト】フェザー級トーナメント出場4選手のバキバキボディ!
今大会では、第9代Krushフェザー級王座決定トーナメント・準決勝が2試合行われる。まずは稲垣と橋本が激突。稲垣は第9代Krushスーパー・ライト級王者・稲垣柊の兄で、パンチからのヒザ蹴りなど多彩な武器を持つ。23年6月にはMOMOTAROに判定勝ち、10月は新美貴士からダウンを奪い判定勝ちを奪った。
対する橋本雷汰は、8戦して6勝2分と無敗の新鋭。昨年10月にYU-KI、今年1月に水津空良から2連続KO中だ。
もう一つの第9代Krushフェザー級王座決定トーナメント・準決勝は、石田龍大と“狂拳”迅の対決。石田は、K-1甲子園2019 -60kg王者でこれまで8戦 7勝(3KO) 1敗の戦績。1敗は後にKrushスーパー・フェザー級王者となる髙橋直輝との試合だった。その後、6連勝中で、ここで結果を残したいことだろう。
対する“狂拳”迅は、K-1フェザー級世界最強決定トーナメント準優勝の斗麗の弟で、ここまで7戦5勝(3KO) 2敗の戦績を残している。怪我に悩まされることが多いが、昨年3月に勝輝を倒して2連続KO中だ。
4選手とも仕上がりがよく、明日の準決勝へ向けて好調をアピールしていた。誰が決勝へ勝ち上がるのだろうか。
<計量結果>
▼第5試合 第9代Krushフェザー級王座決定トーナメント・準決勝(2)/3分3R・延長1R
稲垣澪(K-1ジム大宮チームレオン)→57.45kg
vs
橋本雷汰(ALONZA ABLAZE)→57.40kg
▼第4試合 第9代Krushフェザー級王座決定トーナメント・準決勝(1)/3分3R・延長1R
石田龍大(POWER OF DREAM)→57.40kg
vs
“狂拳”迅(WIZARDキックボクシングジム)→57.40kg
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