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【ライズ】明暗分けた新人王…家元が判定勝ち、大治はTKO負け

2011/12/18(日)UP


▲スーパーフェザー級新人王の家元(右)がランカーのTASUKUに競り勝つ

RISEクリエーション
「RISE ZERO」
2011年12月18日(日)東京・ゴールドジムサウス東京アネックス
開場16:30 開始17:30

 RISE旗揚げの地であり原点である東京・大森のゴールドジムサウス東京アネックス大会が、今大会からリニューアル。若手選手育成の場として通常のナンバーシリーズではなく、“始まり”の意味を込めて『RISE ZERO』と題して開催していく。

→ヘビー級新人王の大治(左)は木村(右)に敗れた

 その第1回大会で、9月にスーパーフェザー級(60kg以下)新人王(RISING ROOKIES CUP優勝)に輝いた家元がランキング入りを目指し、同級10位のTASUKUと激突。TASUKUも同じく昨年の新人王であるが、ここ最近は前口太尊、 達晃に敗れてランキングを下げてしまい、ここで敗れてしまうとランキング外となってしまう正念場を迎えた。

 この新旧新人王対決は接戦となったが、ジャッジ三者とも28-27の僅差で家元が勝利。ランキング入りがほぼ確定となった。

→巨漢の野尻(右)は大に判定勝ち

 11・23TDCホール大会でワンデイトーナメントが行われ、盛り上がりを見せるヘビー級は2試合行われた。今年のヘビー級新人王の座に就いた大治ZLSが、昨年7月の羅王丸戦以来の参戦となった木村にTKOで敗れる波乱。同準優勝・野尻は大に判定勝ち。

 今年6月にデビューした極真会館第27回全日本ウェイト制空手道選手権大会軽量級(65kg 以下級)優勝の藤田は、小林を判定で破り、2勝目をあげた。

→極真ウェイト制王者の藤田が2連勝

 10月10日の『BOUT』で行われたRISEセレクションマッチでKO勝利した北海道在住ファイター出口は、デビュー戦を勝利で飾っている。

<全試合結果>

▼メインイベント スーパーフェザー級(-60.0kg)3分3R延長1R
○家元智明(シルバーウルフ/2011年RISING ROOKIES CUP同級優勝)
判定3-0 ※三者とも28-27
●TASUKU(リアルディール/同級10位、2010年RISING ROOKIES CUP同級優勝)

▼セミファイナル ヘビー級 3分3R延長1R
○木村秀和(TEAM Pitbull)
TKO 3R2分55秒
●大治ZLS(チームゼロス)

▼第5試合 ヘビー級 3分3R
○野尻和樹(RANGER品川GYM/2011年RISING ROOKIES CUP同級 準優勝)
判定3-0 ※三者とも30-27
●大(チャンピオンファーム)

▼第4試合 ライト級(-63.0kg)3分3R
○藤田雄也(極真会館/第27回全日本ウェイト制空手道選手権大会軽量級優勝)
判定3-0 ※28-26、29-27、28-27
●小林“JET”孝輔(KIBAマーシャルアーツクラブ)※デビュー戦

▼第3試合 バンタム級(-55.0kg)3分3R
○村越優汰(湘南格闘クラブ)
判定3-0 ※29-27、29-27、30-27
●鎌田裕史(韓道場)

▼第2試合 バンタム級(-55.0kg)3分3R
○柳本成秀(新宿レフティージム)
判定3-0 ※30-28、30-29、30-27
●秀翔(PRINCE KC)

▼第1試合 バンタム級(-55.0kg)3分3ラウンド
○出口智也(和術慧舟會 忠和會)
判定3-0 ※28-27、28-25、28-26
●田口大輔(PHOENIX)

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