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【シュートボクシング】アンディ・サワーが決勝で師弟対決を制しS-cup4度目の制覇!

2012/11/17(土)UP

 

 

▼第3試合 S-cup2012 リザーブマッチ 3分3R延長1R
○アンディ・リスティ(スリナム/FFCカルビンジム/UMC&WKN世界70kg級王者)
TKO 1R2分31秒 ※レフェリーストップ
●日菜太(クロスポイント吉祥寺/K-1MAX2010日本3位)
※リスティがリザーバーに決定。

 1R、リスティは前蹴りからワンツー、日菜太をロープに詰めると左右フックからヒザ。あまりのスピードに場内からどよめきが起こる。日菜太の左ミドルに左フックを合わせ、さらにヒザ蹴りからレバーブローの連打。ここで日菜太が右目上をカットして流血し、ドクターチェックが入る。

 組んでのヒザ蹴り合戦から日菜太が投げるが、日菜太の左ローにリスティが矢のような左ストレートを合わせ、ダウンを奪う。日菜太が立ち上がるとリスティはロープ際へ詰めてのパンチ連打! レフェリーがストップに入り、リスティがまたも秒殺で日菜太を返り討ち、衝撃の日本デビューを果たした。


 

▼第2試合 S-cup2012 リザーブマッチ 3分3R延長1R
○鈴木 悟(Unit-K/バンゲリングベイスピリッツ/SB日本スーパーウェルター級王者)
TKO 1R3分 ※レフェリーストップ
●郷野聡寛(フリー/PRIDEウェルター級GP3位)
※鈴木がリザーバーに決定。

 鈴木はいつものロングスパッツではなくトランクスを着用して臨む。

 1R、両者ジャブを放ち、時折郷野が左フックで入り込んでいく。しつようにジャブを突く鈴木、郷野はボディ、左右フックとパンチを振っていく。右ストレートを伸ばしていく鈴木がボディと顔面にパンチを振り分け、右フックでダウンを奪う! 

 鈴木は左ボディから右ストレート、そしてコーナーで郷野をめった打ち! レフェリーがラウンド終了のゴングと同時にストップし、パンチ対決は鈴木の圧勝に終わった。


 

 

▼第1試合 ウェルター級 3分3R
○森幸太郎(リアルディール/2012年REALDEAL70kgトーナメント優勝)
延長R 判定3-0 ※三者とも10-9
●坂本優起(シーザージム/SB日本ウェルター級2位)
※本戦は29-30、29-29、29-29

 1R、長身のサウスポーである森に坂本は左右のストレートで前へ出る。森も左右のストレート、坂本が近付いてくるとヒザ蹴りで迎え撃つ。森は飛びヒザ蹴り。

 2Rも坂本は左右のストレートで前へ出る。次第にスピードを速めていく坂本に森は下がり気味。ヒザ蹴りを多用する森は左ミドルからパンチ、飛びヒザ蹴り。坂本は左右ストレートと右ミドル。

 3R、坂本が左右ストレートでどんどん前へ出て右ロー。この右ローに森がグラつき始める。すると坂本は右ローを連打、首投げは失敗するも立ち上がると左右ストレートと右ロー。

 森は左ミドルとバックブロー。左フックで坂本が一瞬グラつく。判定はドローとなり、延長戦に突入する。森は上背を活かしてのヒザ蹴りで攻勢に立つ。

 坂本は投げを狙うが失敗。坂本は右ロー、右ミドル、森はハイキックとヒザ蹴り。両者とも疲れが見える中、森が首相撲からのヒザ蹴り、坂本はロー。森がヒザで押していく。

 判定は3-0で森が勝利。驚異の12連勝を遂げていた坂本だったが、ついに連勝記録が止まった。


 

 

▼オープニングマッチ第3試合 エキスパートクラス特別ルール 3分3R無制限延長R
○伏見和之(シーザー力道場)
判定3-0 ※30-28、30-29、30-29
●深田一樹(龍生塾)

 1R、サウスポーから左ミドルを蹴る深田に伏見は徹底してボディストレート。さらに左ミドルに右ストレートを合わせる。

 2R、左右フックの打ち合いからやはりボディを攻める伏見。深田も左右ストレートから近付くとヒザ。伏見は右ロー、左右のストレート。

 3R、パンチから右ローのコンビネーションで攻める伏見に深田は左ミドルで応戦。伏見はその蹴り足をキャッチしてのボディブローを多用する。ラスト1分で両者ともパンチを繰り出して打ち合い、伏見の左フックがヒット。首投げを仕掛けるがこれは失敗。最後はヒザの蹴り合いとなり、伏見が判定で勝利を得た。


 

 

▼オープニングマッチ第2試合 エキスパートクラス特別ルール 3分3R無制限延長R
○島田洸也(シーザー力道場)
判定3-0 ※三者とも30-28
●晃希(Team S.R.K.feat悪羅スタ埼玉/TRIBELATEキックスーパーフェザー級王者)

 1R、勢いよくパンチとローで攻めるモヒカン頭の晃希。島田はパンチをブロックしながら右ローを的確に蹴っていく。左右のフックを振り回す晃希に島田も左フックを返して右ロー。島田の右ローが次々と決まる。

 2R、組んだ島田は首投げを狙うが失敗。その後も左フックとレバーブロー、右ローで攻めまくる島田に晃希は動きが止まる。飛びヒザ蹴りを放つ晃希だが、島田が左右フックの連打でほぼ一方的に攻めた。

 3R、前に出ようとする晃希を島田がパンチで迎え撃つ。晃希は飛びヒザ蹴り、ハイキックを放つが、島田は右ストレートからヒザ、さらにボディを叩く。ラスト1分、果敢に前へ出る晃希に島田の右フックが連続ヒット! 晃希も打ち合うが、島田が左右フック、レバーブローでラッシュ。島田が判定勝ちした。


 

 

▼オープニングマッチ第1試合 エキスパートクラス特別ルール 3分3R無制限延長R
○篠原基宏(Unit-K/バンゲリングベイスピリッツ)
判定3-0 ※29-26、30-26、29-26
●石塚勇次(シーザージム)

 1R、サウスポーの両者は右手のストレート、フック、アッパー。篠原はコンビネーションパンチを放ち、石塚はパンチから蹴りにつなげていく。篠原はレバーブローを多用、石塚は時折組んでいく。

 2R、ボディを徹底的に攻める篠原が左ハイキックをヒットさせる。石塚は連打からアッパーを狙うが、篠原の右フックでダウン。一気にパンチとバックキックで攻める篠原が右フックからの左ストレートでダウンを追加。さらにラッシュをかける篠原だが、石塚はこのラウンドを耐えた。

 3R、逆転を狙って果敢に打ち合いにいく石塚に、篠原はパンチ連打にボディへのヒザ蹴りを織り交ぜる。それにも怯まずパンチで前に出る石塚。ボディを攻める篠原に右フック、負けじと打ち合う篠原はヒザ蹴り、上段廻し蹴り。最後の3分間ラッシュを続けた石塚だが、ダウンを挽回できず篠原が判定勝ちした。

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