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【UFC】ビクトーがブラジル大会で豪快TKO勝ち!

2013/01/19(土)UP

Zuffa
「UFC on FX07 Belfort vs Bisping」
2013年1月19日(土・現地時間)ブラジル・サンパウロ・イビラプエラ・アリーナ

▼メインイベント ミドル級 5分5R
○ビクトー・ベウフォート(ブラジル)
TKO 2R1分27秒 ※レフェリーストップ
●マイケル・ビスピン(イギリス)

『PRIDE』で桜庭和志と対戦するなど何度も来日経験があり、日本でもお馴染みのビクトーがブラジル大会のメインに登場。アンデウソン・シウバとのミドル級タイトルマッチ、ジョン・ジョーンズとのライトヘビー級タイトルマッチでは敗れたが、秋山成勲にKO勝ち、アンソニー・ジョンソンに一本勝ちとその実力は35歳になっても健在だ。今回はキックボクシングをベースに持つビスピンと対戦する。

 1R、サウスポーのビクトーに対してビスピンは前へ出て圧力をかけていく。場内からはビクトーへの大声援が沸き起こる。飛びヒザ蹴りのフェイントからパンチを出すビクトー、ビスピンはワンツー。ビクトーが左ミドル、ビスピンはジャブを出し続ける。ボディへのパンチを狙い始めたビスピンはバックキックも放つ。残り時間わずかでビクトーは左ミドルから一気にパンチでラッシュを懸けるが、ビスピンも首相撲からのヒザ蹴りで応戦。

 2R、ジャブとローのビスピンにビクトーは左ストレートと左ミドル。ワンツーで前に出てきたビスピンに対し、左側へ回り込むと同時にビクトーが電光石火の左ハイキック! この一発でビスピンがダウンし、ビクトーは上からパンチを連打! レフェリーがストップし、場内が多いに盛り上がる中、ビクトーはケージ(金網)の上に乗って歓声に応えた。


▼ライト級 5分3R
○カビブ・ヌルマゴメドフ(ロシア)
TKO 1R1分55秒 ※レフェリーストップ
●チアゴ・タバレス(ブラジル)

 1R、圧力を掛けてヌルマゴメドフにケージを背負わせるロズウェル。ヌルマゴメドフはフットワークを使って動き回り、時折フックで反撃。前に出るタバレスがワンツー。タバレスのワンツーにマゴメドフが右フックを返し、下がったタバレスにマゴメドフが飛び込むようにして左アッパー! これでタバレスが仰向けに倒れ、上からマゴメドフがヒジ打ちを連打! タバレスは一方的に打たれ続け、レフェリーが試合をストップ。ヌルマゴメドフが戦慄のTKO勝ちを収めた。


<その他の主な試合結果>

▼ミドル級 5分3R
○CB・ダラウェイ(アメリカ)
判定2-1 ※29-28、28-29、29-28
●ダニエル・サラフィアン(ブラジル)

▼ヘビー級 5分3R
○ガブリエル・ゴンザガ(ブラジル)
一本 2R1分1秒 ※フロントチョーク
●ベン・ロズウェル(アメリカ)

▼フェザー級 5分3R
○ゴドフレッド・ペペイ(ブラジル)
判定2-1 ※29-28、28-29、29-28
●ミルトン・ヴィエイラ(ブラジル)

▼ミドル級 5分3R
○ロニー・マルケス(ブラジル)
判定3-0 ※三者とも29-28
●アンドリュー・クレイグ(アメリカ)

▼フェザー級 5分3R
○ニック・レンツ(アメリカ)
判定3-0 ※30-28、30-27、30-26
●ディエゴ・ヌネス(ブラジル)

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