TOP > 試合結果 一覧

【J-GIRLS】8戦無敗、19歳・松田が挑戦権を獲得!

2013/11/17(日)UP

▲松田(右)得意の右ストレートが打ち抜かれる

J-NETWORK
「J-GIRLS 2013 ~Victorious Goddess FINAL~」
2013年11月17日(日)東京・新宿FACE

▼メインイベント J-GIRLSフライ級次期王者挑戦者決定トーナメント決勝戦 サバイバルマッチ1
○松田玲奈(y-park/J-GIRLSフライ級2位)
延長R 判定2-1 ※10-9、9-10、10-9
●難波久美(契明ジム/J-GIRLSバンタム級3位、日本チャクリキ協会バンタム級女子王者)
※本戦は30-28(難波)、29-28(松田)、29-29

 J-GIRLSフライ級王者トモコSPへの挑戦権をかけて行われたトーナメントもいよいよ決勝戦。日本チャクリキ協会バンタム級女子王者の肩書きを持つ難波と、J-GIRLSフライ級2位・松田が対戦した。

 1R、松田がパンチのフェイントを入れて前蹴りとロー。難波はどっしりと構えてインロー、左フックから前に出る。松田は距離を取りながら右ストレートを合わせる。2R、ここも蹴りで距離を取ろうとする松田。しかし難波が蹴りを受けて左フックで飛び込み、返しの右。パンチのプレッシャーをかけて前に出続ける。

 このまま難波のペースになるかと思われたが、3Rに入ると松田が左ミドルとハイキックを当て、そこから右ストレートにつなげる。本戦の判定は三者三様のドローとなり、延長戦へ。

 延長R、ここも前に出る難波と細かく動いて攻撃を当てる松田という展開が続き、松田が右ストレートで難波の動きを止める。延長も判定は2-1と割れたが、松田が勝利をもぎとり、トモコへの挑戦権を手に入れた。19歳の超新鋭・松田はこれで8戦無敗に。

 試合後、松田は「1回戦から必ずトモコ選手と当たると言って、それが実現できてうれしいです。まだまだ反省点はありますが、そこを直してトモコ選手と当たりたいと思います。もっと面白い試合をします。今回以上に練習して、男子以上に面白い試合をしたいです」と決勝に向けて話すと「女子でも面白い試合をします!」とファンにアピールした。


 

▲本命の美保(左)がダウンを奪って1回戦を突破

▼第7試合 J-GIRLSミニフライ級次期王者挑戦者決定トーナメント1回戦 サバイバルマッチ1
○美保(KFG URAWA/J-GIRLSミニフライ級1位)
判定3-0 ※30-27、30-26、30-26
●めぐみ(日進会館)

 同級1位・美保とめぐみがトーナメント1回戦で対戦。1R、美保が右ストレートで飛び込んで左右の連打。そのままめぐみを攻め続け、左フックからパンチをまとめてダウンを奪う。

 2R、めぐみも左ジャブを出してパンチを返すが、美保が左ミドルを効かせて、パンチで攻め込む。3Rも美保が左フックを当てて、めぐみを攻め続けて、大差の判定勝利を収めた。試合後、1回戦を勝利した3選手がリングに上がり、トーナメントの組み合わせを抽選。白築がシードで決勝進出となり、準決勝で美保vs三堀が対戦することとなった。


 

▲白築(右)が勝山(左)のパンチをかわしながらパンチを入れる

▼第6試合 J-GIRLSミニフライ級次期王者挑戦者決定トーナメント1回戦 サバイバルマッチ1
○白築杏奈(138 KICKBOXING CLUB/J-GIRLSミニフライ級2位、2011年J-GIRLSフライ級ニューヒロイントーナメント優勝)
判定3-0 ※30-28、30-28、30-27
●勝山舞子(NJKF・拳之会/元MTIA世界女子スーパーフライ級王者)

 昨年のニューヒロイントーナメント優勝&同級2位の白築が元MTIA世界女子スーパーフライ級王者・勝山と対戦した。

 1R、パンチとローで攻めて、手数が多い勝山。白築は前蹴りやローを蹴って、勝山の前進に左フックを合わせる。2R、ここも積極的に攻める勝山だが、白築がパンチを的確に合わせ、右ストレートや左フックを当てる。 

 3R、勝山が前に出ると足を使ってそれをさばく白築。左右のフック、左ボディを何度もヒットさせ、判定勝利で1回戦を突破した。


▲ダウンを奪った三堀(右)が1回戦を勝ち抜いた

▼第5試合 J-GIRLSミニフライ級次期王者挑戦者決定トーナメント1回戦 サバイバルマッチ1
○三堀“SMILE”美弥子(Y’ZD GYM/J-GIRLSミニフライ級3位)
判定3-0 ※30-28、29-28、30-27
●Eneos朱里(SB・グラップリングシュートボクサーズ)

 J-GIRLSミニフライ級3位の三堀とシュートボクサーのEneosによる一回戦。Eneosは11月4日にRISEでも試合をしたばかりで連戦だ。

 1R、サウスポーのEneosが左ストレート、鋭い出入りから奥足ローを蹴る。三堀も右ミドルを蹴ってEneosの前進を止める。2Rも三堀が右ミドル。Eneosはそれを受けて奥足ローを蹴り返し、パンチ&ローで攻める。

 3R、右ストレートから距離を詰めて前に出る三堀。Eneosは左ローを蹴り返すが、三堀が右フックでダウンを奪い、判定勝利を収めた。


 

▼第4試合 フライ級 サバイバルマッチ1
○白石瑠里(新日本キックボクシング協会・藤本ジム/J-GIRLSフライ級7位)
判定3-0 ※30-29、30-28、29-28
●大塚尚子(シュートボクシング・シーザージム新小岩/SB女子ミニフライ級4位)

▼第3試合 55kg契約 2分3R
○松川敬子(村澤道場)
判定3-0 ※30-28、30-28、30-27
●和乃(NJKF・新興ムエタイ)

▼第2試合 46kg契約 2分3R
○大川かおる(トイカツ道場)
判定2-1 ※30-29、28-29、30-29
●新井美穂(拳蹴塾)※デビュー戦

▼第1試合 PRE J-GIRLS Bリーグ-48kg級 1分2R
○頭山さゆり(橋本PREBO)
判定3-0 ※20-19、20-18、20-18
●亀津美紀(ASSHI-PROJECT)

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

 

関連動画

関連記事

」をもっと見る

【関連リンク】

TOP > 試合結果 一覧