TOP > 試合結果

【UFC】ロンダ・ラウジー、秒殺勝利で3度目の防衛

2014/02/22(土)UP

 

ZUFFA
「UFC 170」
2014年2月22日(土・現地時間)アメリカ・ネバダ州ラスベガス マンダレイベイ・イベントセンター

▼メインイベント UFC女子バンタム級タイトルマッチ 5分5R
○ロンダ・ラウジー(アメリカ/王者)
TKO 1R1分6秒 ※レフェリーストップ
●サラ・マクマン(アメリカ/女子バンタム級4位・挑戦者)
※ラウジーが3度目の防衛に成功 

戦闘意欲があふれ出るラウジー

ロンダは北京五輪柔道の銅メダリストで総合に転向後は8戦全勝。

 昨年12月にミーシャ・テイトの挑戦を退け、2度目の防衛に成功している。対するマクマンはアテネ五輪レスリングの銀メダリスト。
総合転向後は7戦全勝。

 1R、打ち合いを仕掛けるマクマンに対し、ロンダも負けじとパンチで応戦し金網に押し込む。

ラウジー(右)がわずか1分6秒でTKO勝利した

 差し合いでヒジ、さらにヒザを相手のボディに突き刺すとマクマンはダウンする。ロンダがパウンド連打を見舞うとレフェリーが即座にストップ。
 ロンダが秒殺で3度目の防衛に成功した。

(写真:(C)NAOKI FUKUDA/WOWOW)

 


 ▼セミファイナル ライトヘビー級 5分3R

○ダニエル・コーミエ(アメリカ/ヘビー級4位)
TKO 1R1分19秒 ※レフェリーストップ
●パトリック・カミンズ(アメリカ)※初参戦

 ストライクフォースで8戦全勝、UFC参戦後も2連勝と現在13戦無敗のコーミエと、UFC初参戦となる4戦全勝のカミンズが激突。

 1R、どっしり構えるコーミエに対し、カミンズは蹴りを交ぜながら接近戦での打ち合いへ。パンチを出しながら組み付くカミンズだが、コーミエは冷静に突き放しフック、アッパーを当てていく。

 回転の速いパンチのコンビネーショ ンを見せるコーミエは左ジャブ、右アッパーをクリーンヒットさせ、尻餅をついたカミンズにパウンド連打。カミンズが防戦一方になったところでレフェリーがストップした。


▼ウェルター級 5分3R
○ローリー・マクドナルド(カナダ/ウェルター級4位)
判定3-0 ※三者とも29-28
●デミアン・マイア(ブラジル/ウェルター級6位)

 1Rはマイアがマウントポジションを奪うなどグラウンドで優位に試合を進めるも、2Rになるとデミアンは疲れを見せ始め、パンチを出してタックルを仕掛けるも力がない。マクドナルドは左ジャブを突きながら右ミドルで試合を組み立てる。

 3R、デミアンがようやくタックルでテイクダウンに成功したが、マクドナルドはすぐに立ち上がりグラウンドの展開を許さない。何度もデミアンがタックルし、マクドナルドが打撃で突き放す展開が続き試合は終了。マクドナルドが判定勝ちした。


 

▼ウェルター級 5分3R
○マイク・パイル(アメリカ/ウェルター級15位)
TKO 3R4分3秒
●TJ・ウォルドバーガー(アメリカ) 

▼ウェルター級 5分3R
○スティーヴン・トンプソン(アメリカ)
TKO 1R3分43秒
●ロバート・ウイテカー(オーストラリア) 

▼女子バンタム級 5分3R
○アレクシス・デイビス(カナダ/女子バンタム級3位)
判定2-1 ※28-29、29-28、29-28
●ジェシカ・アイ(アメリカ/女子バンタム級5位)

※次回は3月16日(日)11:00~WOWOWライブにて「UFC 171」空位の王座を懸けた戦い!ジョニヘンvsローラーを放送。 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

 

関連動画

関連記事

」をもっと見る

【関連リンク】

TOP > 試合結果