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【VTJ】高谷が復活のKO勝利、宇野が3連勝でUFC挑戦を再アピール

2014/02/23(日)UP

VTJ実行委員会
「VTJ 4th」
2014年2月23日(日)東京・大田区総合体育館

▼メインイベント(第10試合) 145ポンド(65.8kg)契約 5分3R
○高谷裕之(高谷軍団/DREAMフェザー級王者)
KO 1R1分27秒 ※グラウンドパンチ 
●内村洋次郎(イングラム/初代ZSTウェルター級王者、パンクラスフェザー級3位)

 昨年6月のVTJ 2ndのダニエル・ロメロ戦でKO負けして以来のVTJ参戦となる高谷とパンクラスを主戦場に活躍する内村がメインで激突。

 1R、サウスポーの内村が右アッパーから左ストレート。高谷も右ストレートを返し、じりじりと前に出ていく。そして内村の左ハイをかわした高谷が一気に距離を詰めて右フックを打ち抜く。

 これで内村が崩れ落ち、高谷が追撃のパンチを入れたところでレフェリーが試合をストップ。高谷が見事なKO劇で復活の勝利を収めた。

 試合後、高谷は「まだまだ日本の格闘技、俺が盛り上げるんでよろしくお願いします!」とマイクアピール。さらに大会MVP&賞金100万円を獲得した。


 


▼セミファイナル(第9試合) 145ポンド契約 5分3R
○宇野 薫(UNO DOJO)
判定3-0 ※29-28、30-27、29-28
●ジェシー・ブロック(アメリカ/TWISTED GENETIKS/SPORTS FIGHTバンタム級王者)

 現在VTJで2試合連続で一本勝ちし、UFC出場を目標に掲げる宇野がセミファイナルに登場。アメリカのジェシーを迎え撃った。

 1R、サウスポーの宇野がスタンドでプレッシャーをかけ、ジェシーのタックルをネルソンで返してバックへ。ポジションをキープしつつチョークを狙う。

 2R、ジェシーにテイクダウン&バックを許す宇野だったが、すぐにポジションを返して、逆にここでもバックを奪う。3Rこそジェシーのクリンチからのヒジ・ヒザを受けた宇野だったが、逆転は許さず。判定勝利でVTJ3連勝を決めた。

 試合後、宇野は「良い試合が出来なかった」と反省しつつ「またUFCに出るまでまだまだ頑張ります」とファンにメッセージを送った。


 


▼第8試合 155ポンド(70.3kg)契約 5分3R
○小谷直之(ロデオスタイル/ZSTライト級王者)
判定3-0 ※三者とも29-28
●児山佳宏(パラエストラ松戸/修斗世界ウェルター級1位)

 初代ZSTライト級王者・小谷が元修斗環太平洋ウェルター級王者・児山と対戦。

 1R、金網際の攻防が続く中、終了間際に小谷がギロチンチョークからマウントポジションを取る。

 しかし2Rは児山が小谷の投げと腕十字を潰してトップポジションをキープ。3Rは児山が小谷を金網に押し込み続け、小谷は引き込んでの三角絞めや金網際のフロントチョークを狙う。判定は三者とも29-28で小谷を支持した。

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