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【ムエタイ】35歳・石毛の挑戦、ラジャでTKO勝ち

2014/06/02(月)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

▲石毛(左)がムエタイの殿堂ラジャダムナンでTKO勝ちした

「スック・チュージャルン」
2014年6月2日(月・現地時間)タイ・ラジャダムナンスタジアム

▼第10試合 154P契約 3分5R
○シンヤ・ホクセイジム(石毛慎也/LAILAPS東京北星ジム)
TKO 3R
●キッティポン・パラソンブルン(タイ)

 石毛慎也がラジャダムナンスタジアムに参戦した。石毛は2013年3月にはラジャダムナンでカノンスック・チュワッタナとのラジャダムナン認定スーパーウェルター級タイトル戦を行い、2RでTKO負けしてはいるものの、その後もラジャダムナンの上位ランク入りを目指して今回の参戦となった。

 1R、石毛はパンチを当てることを急ぎすぎたのか、キッティポンは石毛のパンチのモーションを読み、これにミドルキックを合わせてきた。

 石毛は2Rからセコンドの指示通りジャブからローキックをコツコツ当てる作戦に移行。このローキックが数多くヒットする。キッティポンは左右ミドルの蹴り数を増して石毛にプレッシャーをかけた。石毛は下がりながらもローキックを当て、キッティポンの前進を防ぐ。

 3Rに入り、石毛のジャブ・ローからのパンチもヒットし始める。石毛も意識してタイミングを合わせているのか、パンチがキッティポンの顔面を捉えると大きな汗しぶきが飛ぶこと数回。

 石毛はここで、キッティポンが出した大きなストレートにクロスカウンターの形で左フックを当てた。キッティポンはよろめき崩れる。レフェリーは続行不可能と判断し、石毛のTKO勝ちとなった。

 石毛はこれでタイでのムエタイ戦績を14戦7勝6敗1分とした。石毛は今年で35歳となるが、タイだけでの戦績からもわかる様に、本場でのムエタイ参戦を意識し、ラジャダムナンの王座を狙っていく。

(シンラパムエタイ/早田寛) 

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