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【戦場】RIOT愛弟子がKO勝利、王座挑戦権を獲得

2014/07/27(日)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

DRAGON GYM
「大震災復興チャリティーイベント 戦場12」
2014年7月27日(日)宮城・ドラゴンボクシングスタジアム

▼メインイベント(第7試合) DBSライト級タイトル次期挑戦者決定戦 3分3R延長1R
○スーパークレイジーK(RIOT GYM/RKAフェザー級1位) 
TKO 2R0分25秒
●クンナパーDオーエンジャイ(GET OVER/DBSスーパーライト級5位)

 晃希が保持するDBSライト級王座への次期挑戦者決定戦としてクンナパーと元MA二階級王者RIOTの愛弟子クレイジーが激突した。

 1Rはクレイジーが得意の右ミドルにパンチも混ぜて攻撃する。クンナパーはガードを固めて首相撲の機会をうかがう。右ミドルだけでなく左ミドルを多用し中に入れさせないクレイジー。2Rに入り、距離を詰めようとしたガードの間を狙いすましたクレイジーの縦ヒジがクンナパーの額を切り裂いた。

 出血がひどくクンナパー無念のTKO負け。これにより現王者・晃希とクレイジのタイトルマッチは12月7日の「戦場14」で行われる。

 なお、今大会では戦場ラウンドガールズや新潟の超美少女中学生ダンスユニット「Rouge」などがリングに華を添えた。スタジアム入口にある屋台も大盛況で過去最高の売上となり、売上金は今回から震災孤児ではなく東松島市に寄付される。


 


▼セミファイナル(第6試合) スペシャルマッチ 80kg契約 3分3R ※ヒジなし
○庵谷“出美流漫“鷹志(Existing Break/UKFインターナショナルスーパーミドル級王者、TRIBELATEスーパーミドル級王者) 
KO 2R0分28秒
●岩本義弘(ドスティ/DBSスーパーミドル級3位)
※庵谷が契約体重1.1kgオーバーの為、グローブハンデ12oz-8oz、減点1あり

 減量失敗で動きが悪い庵谷に対し、岩本は鋭い前蹴りと右ストレートで翻弄する。パンチ連打で庵谷をダウン寸前まで追い込み、見せ場を作る岩本。驚異的な打たれ強さを見せた庵谷は、疲れの見えた岩本にバックキック一発。このバックキックが見事に決まり、岩本はたまらずダウン。

 何とか立ち上がった岩本に再びバックキック、そして左フックで庵谷がトドメを刺した。やられ続けていた庵谷が地力を見せて大逆転勝利。会場もまさかの逆転劇に沸いた。


 

▼第5試合 DBS初代フェザー級王者決定トーナメントBブロック1回戦 3分3R延長1R 
○ダイナマイト柿崎(DRAGON湯沢/RKA初代フェザー級王者、DBSライト級1位)
KO 1R1分50秒
●ケイ・ゴールドライフジム(ゴールドライフ/DBSフェザー級5位)

 先日オキナワでRKAフェザー級王者になった柿崎の凱旋試合。ゴングが鳴るとすぐにパンチで打ち合う両者。直後に柿崎のカウンターの左フックでケイがダウン。立ち上がったケイにパンチ連打とハイキックで襲いかかる柿崎。

 気持ちでは負けていなかったケイだがパワーの差は歴然。1ラウンドKO負けとなった。今までスーパーライト級~ライト級で戦っていた柿崎だが、フェザー級がベストウェイトのようだ。


 

▼第4試合 DBS初代フェザー級王者決定トーナメントBブロック1回戦 3分3R延長1R
○小野寺紘也(DRAGON)
KO 3R2分26秒
●庄司遼太(DRAGON石巻/2013DBSアマライト級王者)

 トーナメントに向けて4年振りに復活した小野寺と2013年DBSアマ王者で現役高校生の庄司が激突。気持ちを前面に出して前に出る小野寺に対して、動きながら冷静に捌く庄司。キャリアの浅さを感じさせない素晴らしい動きを見せた庄司だったが、最終ラウンドに小野寺の執念のローキックの前に力尽きた。


 

▼第3試合 DBS初代フェザー級王者決定トーナメントAブロック1回戦 3分3R延長1R 
○白岩義也(DRAGON石巻/DBSフェザー級2位)
判定2-0
●成澤龍(SRC/DBSフェザー級7位)

 地元石巻の白岩が久しぶりに復帰。応援団の熱い声援を背にローキックやヒザでアグレッシブに攻める。対する成澤も得意の右ストレートで対抗。成澤のパンチをかいくぐり、ローやヒザなど手数で上回った白岩が判定勝ちを収め、準決勝進出を決めた。


 

▼第2試合 DBS初代フェザー級王者決定トーナメントAブロック1回戦 3分3R延長1R
○作田良典(GET OVER/DBSフェザー級4位) 
判定3-0
●山本 渡(中川“サイルーン“道場/DBSライト級8位)

 名古屋のオールラウンダー作田が地元東松島の空手家・山本とフルラウンドの打撃戦を展開。山本の右ストレートやローに苦しみながらも、作田がミドルやヒザで判定勝ちし準決勝進出。


 

▼第1試合 ヘビー級 3分R ※ヒジなし
○菊池純一(ヨックタイ)
TKO 1R2分14秒
●尊師(第6サティアン)

 パワーに勝る菊地がトリッキーな動きの尊師を強烈なパンチで攻め、1Rでノックアウト。

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