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【戦場】晃希、若山、裕喜がタイトル初防衛、柿崎が新王者に

2014/12/07(日)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

▲(左から)DRAGONGYM・佐藤亮会長、ラウンドガール・大沼真実子、若山龍嗣、裕喜、ダイナマイト柿崎、晃希、ラウンドガール・白崎智子、戦場・石垣慎壱イベントプロデューサー

DRAGON GYM
「大震災復興チャリティームエタイイベント戦場 14」
2014年12月7日(日)宮城・ベストウエスタンホテル

▼第8試合 ダブルメインイベント2 DBSライト級タイトルマッチ 3分5R
○晃希(Team S.R.K feat.悪羅スタ埼玉/DBSライト級王者、UKFイーストアジアスーパーフェザー級王者)
KO 1R2分31秒 
●スーパークレイジーK(RIOT GYM/DBSライト級1位/挑戦者)
※晃希が初防衛に成功

 晃希は昨年10月にダイナマイト柿崎を破り、DBSライト級タイトルを獲得し 、今回が初防衛戦となる。挑戦者のクレイジーは元MA二階級王者RIOTの愛弟子で沖縄のK-SPIRITを主戦場にする。7月の王座挑戦者決定戦でクンナパーDオーエンジャイを2RTKOで下し今回のチャンスを得た。

 1R、左右のミドルを出すクレイジーに対し、晃希は回転の速いパンチから右ロー。徐々に手数を増やし主導権を握る晃希が右ローでダウンを奪う。立ち上がったクレイジーに、晃希が強烈な右ボディーストレートでダウンを追加する。さらにラッシュを仕掛けた晃希が右フックで3度目のダウンを奪いKO勝ちした。

 圧勝で初防衛に成功の晃希はマイクを握ると「ここでは負けなしなので沖縄のチャンピオンとタイトルを懸けてやらせて下さい」とRKAライト級王者・マサ佐藤(名護ムエタイスクール)との対戦をアピールした。

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▼第7試合 ダブルメインイベント1 DBSスーパーフライ級タイトルマッチ 3分5R
○若山龍嗣(DRAGON GYM/DBSスーパーフライ級王者、PK-1スーパーフライ級王者)
判定3-0 ※50-49、50-49、49-48
●KOTA(K-MAGUS/挑戦者)
※若山が初防衛に成功

 若山は昨年10月にRKAバンタム級2位・優吏(ゆうし)を3RKOで下し初防衛戦を迎えた。前回9月大会では福田海斗に敗れており、今回が再起戦となる。挑戦者KOTAは大阪をホームグラウンドに活躍中のニューカマー。11月のNJKF大阪大会ではNJKFバンタム級3位・勇次から判定勝ちしている。

 1R序盤から若山が右ロー、左インローを当てKOTAの左足狙い。パワーと体力で上回る若山は組んではすぐに倒し、上になる場面が多く優勢を印象付ける。KOTAは劣勢ながらも強打のワンツーのパンチを当てるが、若山の前進は止まらない。

 5Rも手数の劣らない若山が前に出続け組んでは倒し優位に立つ。判定3-0で勝利し、初防衛に成功した若山は「来年は若山龍嗣は強いというところを見せていきたい」とアピールした。

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