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【スマッシャーズ】初のジュニアトーナメント開催で5人の王者誕生

2014/12/13(土)UP

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JAKF AUTHORIZATION
「SMASHERS初代Jrチャンピオンシップ&第15回JAKFアマチュア全日本選手権」
2014年12月13日(土)東京・ディファ有明

 JAPAN KICKBOXING INNOVATION(以下イノベーション)認定アマチュア大会「SMASHERS(スマッシャーズ)」が都内で4度目の開催。大会名のSMASHERSとは、スラング(俗語)で“素晴らしい人”を意味し、大会を通じて素晴らしい選手を育成していきたいという主催者の想いが込められている。

 この大会の特徴は、アマチュア大会では珍しい、試合中に闘争本能を掻き立てるような激しいロックの音楽が大音量で流れていること。今大会ではSMASHERS初のジュニアトーナメントが5階級で行われ、他団体のジュニア大会で何度も優勝している選手がズラリと出場し、いずれの階級ではハイレベルな攻防が繰り広げられた。

 特に目立ったのは、35kgにエントリーした吉成名高(エイワスポーツ)。決勝戦までに2試合行い、ゲーオ、センマニーといったムエタイトップファイターを真似た動きで相手を圧倒し、2連続KO。決勝では堀太虎(橋本道場)と対戦し判定までもつれ込んだが、差を見せ付けて吉成が優勝し初代王者に輝いた。「これで9個目のベルトなので、10冠王目指して頑張ります」(吉成)。

 また、45kg級トーナメントでは、ジュニアタイトルを総なめにしている安本晴翔(橋本道場)がエントリーし、内田龍太郎(龍拳会)を決勝戦で破って20本目のベルトを獲得した。

 その他、第15回JAKFアマチュア全日本選手権ではトーナメントが4階級で行われ、バンタム級で金原舜(T-KIX GYM)、フェザー級で藤田義文(Y’ZD GYM)、ライト級で宮本佳典(橋本道場)、ウェルター級で富士山勝敏(OGUNI-GYM)が優勝。

 来年2月、SMASHERSは地方大会を開催予定。さらにアマチュア大会の統一を図る動きもしていきたいという。

<入賞者>

▼SMASHERS25kg級トーナメント
優 勝 杉山 空(HEAT)
準優勝 堀 竜吾(橋本道場)
3 位 大久保琉唯(MAG)

▼SMASHERS30kg級トーナメント
優 勝 小宮山怜虎(尚武会)
準優勝 山田泰介(橋本道場)
3 位 寺山遼冴(チームインフィニティー)

▼SMASHERS35kg級トーナメント
優 勝 吉成名高(エイワスポーツ)
準優勝 堀 太虎(橋本道場)
3 位 関原洋介(MTOONG)

▼SMASHERS40kg級トーナメント
優 勝 奥脇竜哉(はまっこムエタイジム)
準優勝 山田真之介(橋本道場)
3 位 中島将吾(尚武会)

▼SMASHERS45kg級トーナメント
優 勝 安本晴翔(橋本道場)
準優勝 内田龍太郎(龍拳会)

▼バンタム級
優 勝 金原 舜(T-KIX GYM)
準優勝 加藤裕宣(MTOONG)
3 位 宮坂桂介(ワイルドシーサー群馬)

▼フェザー級
優 勝 藤田義文(Y’ZD GYM)
準優勝 杉田 祐(HOSOKAWAジム)
3 位 児嶋真人(DANGER)

▼ライト級
優 勝 宮本佳典(橋本道場)
準優勝 古谷研人(TRY-EX)
3 位 青木俊輔(土屋道場)

▼ウェルター級
優 勝 富士山勝敏(OGUNI-GYM)
準優勝 山口充明(芦原会館千葉大宮)
3 位  藤永優司(Y’ZD GYM)

<ワンマッチ試合結果>

▼フライ級
○古田侑雅(TRY-EX)
●斉藤玲央(芦原会館千葉大宮)

▼フェザー級
○稲森卓也(Y’ZD GYM)
●大島 翼(D-TRIBE)

▼ウェルター級
○岩野拡人(橋本道場)
●坂本大地(team TOYO)

▼ヘビー級
△鷲田周平(習志野ジム)
△阿久澤泰幸(マイウェイジム)

▼キッズ
○稲川銀志(VERTEX)
●向井勇人(MAG)

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