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【ボクシング】村田、堅いガードに手を焼く

2014/12/30(火)UP

藤本京太郎のヘビー級ガチスパーリング!
2012年大みそかの東洋太平洋王座決定戦直前スパーリング。オーストラリアから呼んだスパーリングパートナーのプロボクサーが、京太郎を倒しに来る!

▲ニックロウ(左)のガードの上から右ストレートを叩き込む村田(右)

大橋ジム/帝拳プロモーション
「ボクシングフェス2014 SUPER BOXEO」
2014年12月30日(火)東京体育館

▼ミドル級 3分10R
○村田諒太(帝拳ジム/WBC世界ミドル級8位)
判定3-0 ※100-91、100-90、100-90
●ジェシー・ニックロウ(アメリカ)

 プロ6戦目を迎えたロンドン五輪ミドル級金メダリスト・村田はニックロウと対戦。ニックロウは“ビースト(野獣)”のニックネームを持ち、戦績は24勝(8KO)4敗3分。

 ガードをしっかりと固めるニックロウに、村田は左ジャブ、右フック、左ボディブローと揺さぶりをかける。

 3Rからはジャブを打ちながら回り込み、ニックロウのガードの隙間から右ストレート、右フックを打ち込む村田。ガードを上げさせての右ボディストレートも突き刺す。

 6Rにはニックロウのバッティングで、村田は左目上と左頬をカットして流血。ニックロウは“打って来い”と度々挑発するが、村田は乗らなかった。

 接近戦を仕掛けるニックロウに対し、サイドへ回り込みながらパンチを入れていく村田だが、ニックロウのガードは最後まで堅く、フルラウンド戦っての判定決着に。判定3-0で村田がデビュー6連勝を飾った。

 村田は「前回は4Rでバテたので自分がどれくらい動けるか知りたかった。10R出来る方が自分としてはよかった」と実りのあるフルラウンドだったと言い、「次は倒せるように練習を頑張りたい」と笑顔を見せた。来年の春にはアメリカでの試合も検討されているという。

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