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【新日本キック】江幡が逆転TKOで王座防衛

2015/04/19(日)UP

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▲本場ラジャダムナンスタジアムでのタイトルマッチが決まった喜多村(右)に、自分が着ていたスーツを着させる伊原代表

 第11試合終了後、伊原代表がリングイン。「5月24日に、ラジャダムナンスタジアムで喜多村誠がタイトルマッチを行います」と発表。

 喜多村がリングに上がると、「こういう場所は背広で来るもんだよ」と喜多村に上着を貸して、会場から笑いがもれた。喜多村は、「5月24日、タイのラジャダムナンスタジアムへ乗り込み、スーパーウェルター級のタイトルマッチをしてきますので、応援をよろしくお願いします」と挨拶した。


▲パク(左)をロープ際へ追い詰め、ヒジを見舞う斗吾(右)

▼第11試合 73.5kg契約 日韓国際戦 3分3R
○斗吾(伊原道場本部/日本ミドル級1位)
TKO 1R 1分05秒
●パク・ホンビン(韓国)

 1R、いきなり打ち合う両者。斗吾はパクのパンチをガードしながら左フック。これがまともに入り、パクがダウン。立ち上がったパクに、ヒザ蹴り、左右のフックを浴びせる斗吾。

 最後は左フックでダウンを奪い、レフェリーが試合を止めた。マイクを持った斗吾は、「どうしてもベルトが欲しいです。どうか僕にチャンスをください」とタイトル挑戦をアピールした。


▲古岡(右)が計3度のダウンを奪っての圧勝

▼第10試合 54kg契約 3分3R
○古岡大八(藤本ジム/日本バンタム級2位)
判定3-0 ※三者とも30-24
●若月勇磨(マイウェイ・スピリッツ/INNOVATIONスーパーバンタム級6位)

 1R、ダッシュして相手に詰め寄りパンチとローキックを放つ古岡。若月は前蹴り、右ハイで反撃。古岡はボディへのパンチ。そして左ストレートを放ったところで若月がダウンした。

 2R、ダウンを奪って優位に立った古岡は、左ストレートが冴え渡る。若月は飛びヒザ蹴りやハイで逆転を狙うが、左ストレートで2度、ダウンを追加されてしまった。

 3R、古岡は焦らずにローとパンチのコンビネーションで攻める。若月は最後まで意地を見せたが、古岡が圧勝を収めた。

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