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【UFC】マーク・ハントがTKO負け、日沖発は失神KO負け

2015/05/10(日)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

Zuffa
「UFC Fight Night 65-Hunt vs. Miocic-」
2015年5月10日(日・現地時間)オーストラリア・アデレード・エンターテインメントセンター

▼ヘビー級 5分5R
○スタイプ・ミオシッチ(アメリカ/UFC世界ヘビー級4位)
TKO 5R2分47秒 ※レフェリーストップ
●マーク・ハント(ニュージーランド/UFC世界ヘビー級5位)

 ハントは昨年11月、UFCヘビー級暫定世界王座決定戦でファブリシオ・ベェウドゥムにTKO負けを喫して以来、約半年ぶりの復帰戦。対するはレスリングがベースだが、パンチを得意とする上位ランカーのミオシッチ。

 1R、ミオシッチはパンチでハントに対抗し、右ストレート、左フックをヒットさせる。ハントのパンチはかわし、飛び込んでのパンチを当てていく。さらに2度のテイクダウンに成功し、上からパンチとヒジを落とす。

 2R、右ヒジをヒットさせたミオシッチがまたもテイクダウンを奪い、バックを奪って顔面へのパンチ。何とか立ち上がったハントだが、右ストレート、右ヒジをもらって打撃で押される。

 3Rもミオシッチがテイクダウンを奪う。上から一方的にパンチ、ヒジを落とし、ハントは必死に逃げようとする。一度立ち上がったミオシッチはすぐにテイクダウン奪い、またしてもパンチ。ハントの顔は腫れ、出血も見られる。

 4R、パンチで反撃するハントをミオシッチがタックルでテイクダウンし、またしても上からのパンチとヒジ。ハントは下から打ち返すも防戦一方に。何とか立ち上がることに成功したハントだが、スタンドでもミオシッチの打撃に押される。

 そして5R、すぐにテイクダウンを奪ったミオシッチがバックからパンチの雨を降らせる。ここでレフェリーがついにストップした。

▼フェザー級 5分3R
○ダン・フッカー(ニュージーランド)
KO 2R4分30秒
●日沖 発(八景ジム)

 日沖は昨年3月、アイヴァン・メンジバーを破って約2年ぶりにUFCでの勝利をあげたが、続く6月大会では一本負けを喫している。約1年ぶりの再起戦となった。

 1R、サウスポーのフッカーの左ストレートをもらった日沖だが、すぐに右のパンチを返す。フッカーの指が目に入り、試合は一時中断。再開後、日沖は右アッパーと右ミドルで攻め、タックルでテイクダウンに成功した。

 マウントポジションを奪った日沖だが、フッカーはケージ(リングを囲む金網)を蹴って体勢を入れ替え、日沖が立ち上がる。フッカーのハイキックをもらってしまうが、再度テイクダウンに成功してバックを奪った。

 2R、日沖がテイクダウンし、上から鉄槌を入れる。立ち上がったフッカーはパンチで攻め、日沖も左フック、左ボディブロー、右ミドルで応戦。日沖がパンチで攻め込むが、フッカーの左ハイキックが炸裂し、日沖は前に倒れる。すかさず上からパンチを落とすフッカー。日沖は失神し、レフェリーはフッカーのKO勝ちを宣告した。

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