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【シュートボクシング】極真・清水がヘビー級トーナメント優勝、大みそかRIZIN参戦アピール

2015/12/01(火)UP

シュートボクシング協会
「SHOOT BOXING 30th ANNIVERSARY “GROUND ZERO TOKYO 2015”」
2015年12月1日(火)東京・TDCホール
観衆=3,310人(超満員札止め=主催者発表)

2連続KO勝ちでヘビー級トーナメントを制した清水(右)が、RIZIN参戦をアピールした

▼第11試合 SB日本ヘビー級トーナメント決勝戦 トーナメントルール 3分3R延長2R 
○清水賢吾(極真会館/RISEヘビー級王者)
KO 1R 1分09秒 ※左フック
●南国超人(龍生塾/SB日本ヘビー級1位)
※清水がSB日本ヘビー級王座に就く。

 プロレスラー、MMAファイター、極真空手家、シュートボクサーの4名が出場したヘビー級トーナメント。その決勝戦であるSB日本ヘビー級王座決定戦は、極真の清水とSBの南国超人で争われた。

 1R、開始と同時に南国がラッシュをかけるが、清水が左フックでダウンを奪う。

 立ち上がると猛然と左右フックで逆襲する南国だが、またもカウンターの左フックで清水にダウンを奪われる。最後も左フックで清水が南国を大の字にさせ、ヘビー級ならではの豪快KOで初代SBヘビー級王座に輝いた。

 これでRISEヘビー級王座との二冠王になった清水はマイクを持つと、「今回、ふたつめのタイトルが懸かっているという事でいつも以上に練習しました。1試合目も2試合目もKOで勝てましたし、怪我もないので、ぜひ年末出させてください」と、RIZIN参戦をアピールした。


 

ダウンを取られるも、左フックで逆転KO勝ちした清水(左)

▼第3試合 SB日本ヘビー級王座決定トーナメント一回戦 トーナメントルール 3分3R延長1R
○清水賢吾(極真会館/RISEヘビー級王者)
TKO 1R 1分03秒 ※2ノックダウン
●シャカール・ピーターソン(ブラジリアン・タイ サンパウロ支部)
※清水が決勝戦へ進出。

 1R、いきなり左フックでダウンを喫した清水だが、立ち上がると左右フックとヒザ蹴りでダウンを奪い返し、最後は左フックで逆転KO。決勝戦へ進出した。


 

左ハイキックでダウンを奪った南国超人(左)

▼第2試合 SB日本ヘビー級王座決定トーナメント一回戦 トーナメントルール 3分3R延長1R
○南国超人(龍生塾/SB日本ヘビー級1位)
TKO 2R 43秒 ※2ノックダウン
●佐藤光留(パンクラスMISSION/第33代KO-Dプロレス無差別級王者、第90代アジアタック王者)
※南国が決勝戦へ進出。

 1R、右ミドルを蹴ってきた南国を佐藤がタックルで転倒させる。右ローにはパンチを合わせにいく佐藤。南国は右ローを蹴り続ける。

 2R、左右フックを大振りする佐藤に南国は左ローを蹴る。

 南国の左ハイキックで佐藤はもんどりうってダウン。一気にパンチで襲い掛かった南国が最後は右ストレートで佐藤をKOに仕留めた。南国が決勝へ進出。

☆ワンマッチの試合結果はこちら

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