【グランドスラム】ZST王者・伊藤盛一郎、修斗・内藤頌貴をスリーパー葬でRIZIN出場を決める
GRANDSLAM実行委員会
「GRANDSLAM 5-WAY OF THE CAGE-」
2016年11月3日(木・祝)東京・ディファ有明
<第三部>
▼第8試合 メインイベント フライ級 5分3R
○伊藤盛一郎(リバーサルジム横浜グランドスラム/ZSTフライ級王者)
TKO 2R4分59秒 ※ニンジャチョークでレフェリーストップ
●内藤頌貴(パラエストラ松戸/修斗世界バンタム級2位)
ZSTフライ級王者・伊藤が「大みそかRIZIN出場のアピールにしたい」と11月に二連戦を行う。今大会で修斗ランカーでONE世界ストロー級王者・内藤のび太の実弟、27日に開催されるZSTでは上田貴央とGT(グラップリング)ルールで対戦することとなった。
1R、伊藤が右ミドル、内藤がワンツーを返していく中、伊藤の右ローに合わせて内藤が左ストレートを合わせ尻持ちを付かせる。
ピンチを迎えた伊藤だったが、ダメージを感じさせることなく右のパンチをヒットさせると、内藤は左目尻をカットしドクターチェック。再開後、伊藤はタックルのフェイントを交ぜつつパンチで攻めるが、内藤のパンチを何度も被弾してしまう。
2R、お互いに激しく打ち合う中、伊藤は右ストレートをヒットさせ、腰を落とした内藤のタックルを潰してパウンド連打。立ち上がった内藤をテイクダウンした伊藤は上から抑え込んで腕十字へ。
脱出した内藤はパンチラッシュで前に出ると、伊藤も打ち合いに応じ右ストレートをクリーンヒット。内藤が片足タックルに行くと、伊藤はすかさず覆いかぶさりニンジャチョークの体勢へ。
これがガッチリ決まると、内藤は失神しレフェリーがストップ。一本勝ちした伊藤は最前列で観戦していたRIZINの榊原信行代表にマイクでRIZIN出場を改めて直訴。すると榊原代表は「大みそかに待っています」と返答。伊藤はその場で泣き崩れ、「年末は所(英男)さんと勝つのでよろしくお願いします」とあいさつした。
▼第7試合 セミファイナル ライト級 5分3R
○山田哲也(TIGER MUAYTHAI&Mixed Martial Arts/元ZSTウェルター級王者)
一本 1R1分10秒 ※チョークスリーパー
●チョ・ヨンジュン(韓国/SSEN GYM)
1月のONEで判定負けを喫し、現在はタイ・プーケットにあるTIGER MUAYTHAI&Mixed Martial Arts所属となった山田が再起戦。対戦相手のヨンジュンはブラジリアン柔術をベースにアマチュアのキャリアを無敗のまま勝ち上がり、ROAD FCを主戦場としている。
1R、右ミドルをヒットさせる山田は、ヨンジュンのパンチに合わせてテイクダウン。バックに付いた山田はパウンド。ヨンジュンは山田をおんぶしたまま立ち上がると、山田はスリーパーをガッチリ極め一本勝ち。マイクを握った山田は「年末空いてるのでよろしくお願いします」とRIZIN出場をアピールした。
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