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【ムエローク】K-1参戦決まった武来安がTKO圧勝

2018/07/16(月)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

最後はヒジとヒザの波状攻撃で吉田(右)を圧倒した片島(左)

▼第10試合 ムエロークワンチャンスファイト バンタム級 3分3R
〇片島 聡(クレイン/WPMF日本スーパーフライ級王者)
TKO 3R 1分10秒 ※ヒジ打ち
●吉田健一郎(BOAR)

 片島はパンチ&ヒジ打ち主体のアグレッシブなファイトスタイルで、昨年8月にはWMC日本 53.00kg契約トーナメントで優勝。今年4月にはWPMF日本スーパーフライ級王座を約4年ぶりに奪回した。対する吉田は本場タイでも練習や試合を積んできた選手で、王者・片島へのチャレンジマッチとなった。

 1R、ジリジリと前へ出る片島は前蹴りを多用して左ミドル。回り込む吉田もスピードのある左右ミドルと左ローで応戦する。

 2R、両者ペースを上げてミドルとローを蹴り合う。両者とも蹴りを多く使う中、片島はパンチとヒジ打ちも混ぜていく。片島の蹴りはパワフルだが、蹴り数は吉田の方が出ている。

 3Rはいきなり釘相撲の展開に。ヒザを蹴り合う中で片島が強いヒザを突き刺し、ヒジとヒザの波状攻撃を仕掛ける。吉田の左目にヒジが入り、吉田は顔を抑えてロープにもたれかかる。レフェリーが試合をストップし、片島のTKO勝ちとなった。


柿沼(左)の強打にクワン(右)は逆転TKO負け

▼第9試合 ムエローク日タイ国際戦 スーパーウェルター級 3分3R
〇柿沼 慶(ポゴナクラブ)
TKO 3R  2分14秒 ※左右フック連打
●クワン・オズジム(OZジム)

 1R、クワンはそのずんぐりむっくりとした体型からは想像も出来ないような素早い蹴りを放つ。柿沼のパワフルな右ストレートをもらって吹っ飛ぶ場面はあったが、クワンの蹴りが目立った。

 2R、クワンが強烈な右ローを連打。この右ローを効かされた柿沼は思い切って打ち合いに持ち込む。左右の強打をもらうクワンだが、それでも右ローを蹴り、余裕からかバックスピンキックも繰り出す。

 3R、余裕を見せるクワンは飛び蹴りを放ち、右ローを蹴っていく。柿沼は打ち合いに持ち込み、右ストレート強打をヒットさせると続く右アッパーでダウンを奪う。立ち上がったクワンを左右フックでフラフラにさせ、ここでレフェリーストップ。柿沼が逆転TKO勝ちに成功した。


▼第8試合 ムエロークWMCvsNJKF対抗戦 3分3R
〇Mrハガ(ONE’S GOAL/WMC日本バンタム級6位)
判定3-0 ※30-28、30-28、29-28
●清志(新興ムエタイジム) 

▼第7試合 ムエローク国際戦 3分3R
●MAIKIフライスカイ(フライスカイジム/WMC日本スーパーバンタム級5位)
判定0-2 ※28-29、29-29、28-29
〇ワッタナアナガット(タイ/YABA-CHO-BASE)

▼第5試合 ムエローク国際戦 フェザー級
〇REITO BRAVELY(BRAVELY GYM)
判定3-0 ※三者とも29-28
●RAT(Vor, Vicheanrat)

▼第4試合 ムエローク女子54.5kg契約 2分3R
〇佐々木みいり(尚武会)
判定2-0 ※29-28、29-29、30-29
●七美(真樹ジムオキナワ)

▼第3試合 WMCスーパーフェザー級ランキング戦 3分3R
〇川原龍弥(北流会君津ジム)
判定3-0 ※30-28、29-28、29-28
●中川原優谷(WSR西川口)

▼第2試合 WMCフェザー級新人戦 3分3R
〇谷藤秀樹(レンジャージム)
KO 1R 1分23秒
●斉藤 守(OZジム)

▼第1試合 ムエロークジュニアファイト 2分3R
〇曽我昂史(鍛錬会/WMC30kg級王者)
判定3-0 ※三者とも30-28
●林 徠樹(大原道場/全日本グローブ空手1位)

▼ムエロークオープニングファイト ジュニアアマチュア 2分2R
〇小野寺宇宙(フライスカイジム)
KO 1R 1分26秒
●佐藤聖起(OZジム)

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