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【UFC】ジョゼ・アルドが涙の復活TKO勝ち

2018/07/28(土)UP

ヨアナ(右)が完勝で復活の狼煙を上げた

▼女子ストロー級 5分3R
○ヨアナ・イェンドジェイチェク(30=ポーランド/UFC世界女子ストロー級1位)
判定3-0 ※三者とも30-27
●テシア・トーレス(28=アメリカ/UFC世界女子ストロー級5位)

トーレス(左)の顔面を捉えたヨアナ(右)の右フック

 ヨアナは昨年11月に迎えた6度目の防衛戦で、ローズ・ナマユナスにまさかのTKO負けを喫し、UFC世界女子ストロー級王座から陥落。今年1月にはダイレクトリターンマッチが組まれたが、ここでもナマユナスに判定負けした。今大会で復活を目指す。

 対するトーレスは昨年2月のベック・ローリングス戦から3連勝をマークするなど好調であったが、今年2月に強打者ジェシカ・アンドラージに判定負けを喫して連勝がストップ。ヨアナと同じく、今回が再起戦となる。

 1R、「ハッ」と声を上げながら左ジャブを突くヨアナ。トーレスが組みついてくると、ヨアナはケージを背負いながらヒザ蹴りを突き刺す。トーレスもしぶとくヨアナの片足を捕らえ、ケージ際で両者が体勢を入れ替えながら組みの攻防を繰り広げた。

 2R、ヨアナはテンポ良くワンツーを放ち、トーレスが下がると左インローや右ミドルを届かせる。リーチ差に手を焼くトーレスは、再びタックルや回転の速い左右フックで仕掛けるが、ヨアナのディフェンスは堅い。

 3R、ヨアナは左ジャブを起点に、左インロー、右ミドル、右の前蹴りをテンポ良く打ち込むなど優勢をキープ。残り1分のところでトーレスはヨアナの左ジャブに巧くタックルを合わせ、ついにテイクダウンを奪うが逆転ならず。ヨアナが判定3-0で再起戦を勝利で飾った。


▼ライト級 5分3R
○アレクサンダー・ヘルナンデス(アメリカ/UFC世界ライト級13位)
判定3-0 ※30-27、29-28、29-28
●オリビエ・オービン・メルシエ(カナダ/UFC世界ライト級12位)

▼ウェルター級 5分3R
○ジョーダン・メイン(カナダ)
判定3-0 ※三者とも29-28
●アレックス・モロノ(アメリカ)

▼フェザー級 5分3R
○ハキーム・ダオドゥ(カナダ)
判定3-0 ※三者とも30-27
●オースティン・アーネット(アメリカ)

▼ライト級 5分3R
○イスラム・マカチェフ(ロシア)
一本 1R 4分43秒 ※アームバー
●ケイジャン・ジョンソン(カナダ)

▼ライトヘビー級 5分3R
○イオン・クテラバ(モルドバ)
TKO 1R 4分25秒
●ガジムラド・アンティグロフ(ロシア/UFC世界ライトヘビー級14位)

▼ライト級 5分3R
○ジョン・マクデッシ(カナダ)
判定3-0 ※30-26、29-27、29-28
●ロス・ピアソン(イギリス)

▼女子フライ級 5分3R
○ケイトリン・チョケイジアン(アメリカ)
判定3-0 ※29-28、29-28、30-27
●アレクシス・デイビス(カナダ)

▼フライ級 5分3R
○ダスティン・オルティス(アメリカ/UFC世界フライ級10位)
TKO 1R 3分49秒
●マテウス・ニコラウ(ブラジル/UFC世界フライ級12位)

▼女子ストロー級 5分3R
○ニーナ・アンサロフ(アメリカ/UFC世界女子ストロー級13位)
判定3-0 ※三者とも29-28
●ランダ・マルコス(イラク/UFC世界女子ストロー級12位)

▼ライト級 5分3R
○デビン・パウエル(アメリカ)
KO 1R 1分52秒
●アルバロ・エレーラ(メキシコ)

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